今や私たちの誰もが避けることができない化学物質。
食品添加物をはじめ、プラスチック類や化粧品、消毒・殺菌剤、洗剤、化学繊維、農薬・肥料・飼料など、私たちの日常生活のあらゆるシーンで必ず何らかの形で使われ、もはや切っても切れない関係になっています。
そんな中、環境問題がさらに悪化し、ガンなどの様々な慢性病が増加し続けているにも関わらず、「仕方がない」「みんな罹っているからそんなもんだ」と当たり前のように受け入れている人が多い事は、異常としか言いようがありません。
化学物質の毒性調査の現状

日本のミネラル研究家の第一人者である中山栄基先生は、長きにわたって化学物質の有毒性調査に携わってきた第一人者です。
日本が高度経済成長期にあった頃、負の遺産として大規模な公害も社会問題になっていました。その対策のため、当時の通産省、厚生省、農水省、環境庁などが主導して各産業分野で排出される有害物質の調査研究が行われ、その調査に携わっていたのが中山先生です。
「いま自分たちが行っている化学物質の毒性試験は、ほんの一部でしかない。500万種とも600万種ともいわれる化学物質の、1~2%しか検査は行われていないのが本当のところだ。
しかも一方で、そういっている間にも化学物質は増加の一途をたどっている。われわれが試験を行っている化学物質の数は、その生産数にまったく追いつかなくなってしまっている。
そして問題が生じてはじめてその物質の毒性の概要がわかる…
という先人たちがたどってきたのと同じような轍を相変わらず踏むという繰り返しに終わっている。(中略)
どんな化学物質にも有毒作用があるから、ある角度からみた毒性試験の結果をすべてだと思ったら、大きな間違いをするよ。」
(引用:中山栄基著「自分の体は自分で治せる」風雲舎)
フロンガスの例
どんな化学物質にも有毒作用がある。中山先生がそのように痛感されたのはフロンガスだったそうです。
オゾン層の破壊が判明するまでは、フロンは人体に無害・無毒で、無味乾燥・不燃、気化も液化も簡単で、油をよく溶かし、化学的に安定している、まさに夢のような物質と考えられていました。
フロンに代わる物質の毒性試験を行った時に、「究極の安全な化学物質は絶対的にありえない」と確信したそうです。
このような例は氷山の一角にすぎず、気付かない内にもっと多くの環境破壊が起こっているかもしれません。
危険性が隠される事例
また、危険性が人為的に隠される事もあります。
かつてゴム製のサンダルの接着などに使われたベンゼンが禁止になり、代わりにアメリカの最大手の化学会社が生産していたある溶剤を使いたいという、日本企業の依頼で行った毒性検査での話です。
検査の結果、最悪の毒性が明らかになり、当時の権威ある毒物雑誌に発表したところ、その米企業は、もっと以前から同様のデータを内部資料として持っており、すぐに切り替えられる準備が整っていた事を知らされたというのです。
これが本当の話であれば、世界中の人々の健康がいかに軽視されているかという話になります。
この事例に限らず、製品に大なり小なり有害性があるのは承知の上で、それは公表せず、より有害性の低い製品ができるまでは今の製品を販売しようという、産業界や企業にしみついている体質をさんざん見聞きして、嫌気がさしたと告白しておられます。
複合的な毒性の危険性
毒性試験はあくまでも単一の化学物質に対して行われるのであって、2種類以上の物質を組み合わせた毒性試験は行われません。もし行うにせよ、組み合わせには無限の可能性があり、現実には全く無理な話です。
これは加工食品に入っている添加物にも言えます。1つ1つの安全な許容量などは検査できても、複合的に使用された場合の安全性については検査されていません。コンビニで売ってるお弁当に、お湯を注ぐだけのカップスープをつけて、最後に常温でも腐らない菓子パンまで食べてしまったら。。。
純粋な物質の危険性
例えば、白砂糖、精製穀物、精製塩など、ほとんど純粋といっていい物は、まず人工的なものです。
自然界には、そのような単一の純粋な物はほとんどありません。
地球上で自然に存在するあらゆるものは、気の遠くなるような長い時間をかけて、自然の環境に適応するようにしてできたものばかりです。
もしも自然の状態で生きてきた人間の身体に純粋な物質が入ると、異物として見なされ排除しようとします。
たった1種類が入ってきても、免疫メカニズムが戦闘態勢になるので、何種類もの化学物質が同時に、しかも休むことなく毎日入ってくるとすれば、体内は一体どれだけ大変なことになっているのでしょうか。
還元力のある天然ミネラルの重要性
今の人類の誕生が20万年前と言われますが、私たちは戦後のたった70数年程度のあまりにも短い間に、化学物質が蔓延する世の中へと変貌させてしまいました。
今でこそ心身の不調は体の酸化が原因だと広く知られていますが、当時の中山先生は、酸化の反対「還元」の作用が人間の健康に貢献するかどうかを自分の体で実証されました。
この結果については、皆さんが想像できる通りの結果なのです!
身体をサビつかせる強い酸化力のある食品の最たるものは、やはり合成食品添加物をふんだんに使った加工食品であり、インスタント食品やレトルト食品、スーパーやコンビニにずらりと並ぶ食品や調味料のことなのです。
そこで、酸化した体を元に戻せるような、還元力の強い物質は何かと考えて目をつけたのが、「天然のミネラル」だったそうです。
中山先生は、現代人の免疫力が落ちているのは、根本的にミネラルが不足していることが原因だと言われます。
有害な化学物質を取り込んでしまったら、本来は免疫力を働かせなくてはいけないにも関わらず、体の機能を高めるミネラルが不足しているのです。
また、栽培された作物のミネラルバランスは、リンが多く、カルシウムが極端に少なく、まさに化学肥料のバランスと同じだそうです。天然や野生のままのものは、元素バランスが人間の元素バランスと似ており、特にミネラル分布は、人間の体液とかなりの共通点があることがわかっています。そしてそのようなものを積極的に取ることが健康になるための原点なのだということがわかっています。
まとめ
現代では野生のままに生きていくのはとても難しいと思います。
しかし、自然に触れ、なるべく天然に近いものを食事に取り入れることはできるでしょう。
例えば、当店でおすすめしている天然塩である雪塩は、海のミネラルバランスそのままですので、とても還元力が高いことで知られています。
また、現代ではどうしても避けられないそれらの化学物質を体から排除、還元できるように、デトックス効果の高い食品を口にするのもおすすめです。
とにかく体は口に入れた食べ物でできています。口に入れるのはもちろん、自分自身。食べるものに責任を持って食品選びをしましょう。
最強の還元力!天然ミネラルがギュッと詰まった奇跡の塩、宮古島の雪塩!
雪塩 120g【正規取扱】ギネス認定歴のある宮古島のミネラル海塩
【正規取扱店】沖縄宮古島の「雪塩」120g。ミネラル成分の種類の多さで2000年にギネス認定された実績を持つ、世界トップクラスの含有量を誇るお塩です。一般的な食塩にはないマグネシウムやカルシウムが豊富。健康維持やマッサージ、鼻うがい、お料理の仕上げに。品質管理された正規品です。
Failed to fetch OGP data.
石垣の塩 180g 500g 沖縄 石垣島産 海水100% 低温乾燥 海塩
沖縄・石垣島の海から生まれた海水100%の自然塩「石垣の塩」 。独自の低温乾燥法でミネラルを損なわず、しっとりまろやかな味に仕上げました 。人気の180gと500gをラインナップ。おにぎりや焼魚など、毎日の料理をワンランク上の美味しさに導きます。
海の精 ほししお 240g 天日塩 無添加 正規販売店|小恰好商店
伊豆大島の海水100%使用。太陽と風の力だけで結晶させた希少な天日海塩「海の精 ほししお」です。素材の甘みを引き立てる、天然ミネラルたっぷりの本格塩。無添加・非加熱の自然な味わいを食卓に。こだわりの無添加調味料なら小恰好商店へ 。
🤸🤸当店のデトックス三姉妹!🤸🤸
石垣島 八重山クロレラ 300粒 正規代理店 八重山殖産
石垣島・八重山殖産の正規代理店、小恰好商店がお届けする純度100%八重山クロレラ。添加物なしで打錠に成功した公式品質です。60種以上の天然栄養素を凝縮。粒のY文字が本物の証です。他社より濃い緑の特濃サプリを、責任を持って丁寧にお届けします。
ノンカフェイン 玄米珈琲 330g オーサワ 黒炒り玄米 無農薬
「玄米珈琲」として愛飲されるオーサワの黒炒り玄米。福岡産100%の無農薬玄米をじっくり炒り上げた煮出しタイプです 。ノンカフェインでカフェインレス派にもおすすめ 。330gの大容量で、マクロビ理論に基づいた陽性食品が体を芯から温めます 。
オーサワ 梅干の黒焼 15g 和歌山産梅干100% 極陽性 正規品
【正規品】オーサワの梅干の黒焼(15g)。和歌山産梅干し100%を種まで炭化させた、マクロビオティック伝統の極陽性食品です。毎日の体調管理や手当て法に。耳かき1〜2杯を葛湯や番茶に溶いてお召し上がりください。無添加・伝統製法。【小恰好商店】
小恰好商店では、身体に優しい無添加食品をたくさん取り揃えています!


コメント