

¥864(税込)
総重量:
海水の成分をそのまま残すことにこだわった塩
合言葉は「海そのままを、そのままに」

宮古島周辺で海の透明度が高いのは、島全体が平たんで川もなく陸地から泥などが流れ出ないためだといわれています。
島はサンゴ礁のはたらきで形成された琉球石灰岩と呼ばれる地層からできています。この地層にはたくさんの空洞があり、それが天然のろ過装置となって海水中の不純物を取り除いてくれます。
また琉球石灰岩に含まれるカルシウムなどの成分が染み出しているので、地下海水にはそれらの成分が含まれていると考えられています。
雪塩はこの美しい海水を、琉球石灰岩の地層を通して汲み上げた地下海水を原料に、海の成分をできる限り多く残すことを目指して作られています。通常は取り除いてしまうニガリ分も含まれているのが特徴で、14種類の成分が検出されています。


何も足さない何も引かない。宮古島の海そのままを、そのままに。それが雪塩です。
2000年8月9日、宮古島の雪塩は「世界で一番、含有するミネラル成分の種類が多い塩」としてギネスブックから世界一の認定をいただきました。
そのカテゴリーは現在なくなってしまっているために、食用塩公正取引協議会の規約に基づき「世界一」とか「ギネス認定」という表記は出来なくなってしまっておりますが、この小さな島で作られたお塩が世界から認められたという事実は今でも私たちの大きな誇りとなっております。

日本
名称:雪塩(海塩)
原材料:海水(宮古島)
なし
120g
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
株式会社パラダイスプラン