






¥6,600(税込)
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【2025年新物入荷!】
瀬戸内の太陽と潮風が育んだ、奇跡の一滴。酸度わずか0.1%の極上オイルで、毎日の食卓に本物の豊かさを。
瀬戸内海を臨む荘内半島の丘で、農薬・化学肥料・除草剤を一切使わずに大切に育てられたオリーブの実から搾られた、至純のエキストラバージンオリーブオイルです。
収穫後わずか4時間以内に自社農園内で搾油することで実現した酸度0.1%という驚異的な鮮度は、エキストラバージンの国際基準0.8%を大きく下回り、まさに日本が誇る最高品質のオリーブオイルといえるでしょう。
オリーブにも種類があり、このルッカ種はさわやかで青リンゴのような風味が特徴です。
そのため、和食にも合わせやすく、豆腐にかけたり、白身魚の和風カルパッチョや、お浸しにかけたり万能選手。
もちろん焼きたてのバゲットやクリーミーなチーズとの相性も抜群です。
香川県オリーブオイル品評会で金賞、純国産オリーブオイル品評会和食部門で銀賞を受賞したこの逸品は、和食・洋食問わず、あらゆるお料理の味を引き立てる万能タイプ。
健康を第一に考える方、本物の味を追求する方、そして大切なご家族の食卓に安心・安全な食材を届けたい方に、心からおすすめしたいプレミアムグレードのオリーブオイルです。
【関連商品】
荘内半島のエキストラバージンオリーブオイル(Misson種)はこちらから
香川県内でもなかなか成功例のない、農薬・化学肥料・畜糞堆肥・除草剤を一切使用しない栽培方法を実践しています。
毎朝、700本のオリーブの木を一本一本丁寧に点検し、害虫は手作業で取り除くという、手間を惜しまない栽培法により、お子様からご年配の方まで安心してお召し上がりいただけるオイルが誕生しました。
収穫後わずか4時間以内に自社農園内の搾油室で搾ることで、エキストラバージンオリーブオイルの国際基準である酸度0.8%を大きく下回る0.1%を実現。
この数値は、オリーブオイルの鮮度と品質の高さを示す何よりの証です。
イタリア・トスカーナ地方原産のルッカ種は、さわやかな青リンゴのような爽快な香りが特徴。
フルーティーでマイルドな味わいは、繊細な和食の食材も引き立てる優しさを持ちながら、洋食にも自然に溶け込む万能性を兼ね備えています。
その年に搾ったエキストラバージンオリーブオイルの中でも、特に品質の高いものだけを厳選した「プレミアムグレード」。
数量限定で提供される、この上なく贅沢な一滴です。
・香川県オリーブオイル品評会 金賞受賞
・純国産オリーブオイル品評会 和食部門 銀賞受賞
審査委員長服部幸應氏からは「青っぽいトマト、ミント、ユーカリのような爽やかな香り」「和の食材を引き立てる」「魚、野菜、キノコにも合う万能タイプ」と高く評価されています。
・白身魚のカルパッチョに回しかけて、オリーブオイルのフルーティーな香りを纏わせる
・焼きたてのバゲットやクラッカーに垂らして、シンプルにオイルの美味しさを味わう
・モッツァレラチーズやクリームチーズに添えて、おしゃれなおつまみに
・お豆腐に塩と共に回しかけて、新しい冷奴の楽しみ方
・お刺身の醤油に数滴垂らして、風味豊かなディップソースに
・炊きたてご飯に醤油とオリーブオイルをかけた「オリーブオイルTKG」
・焼き魚の仕上げに一回し、香ばしさと爽やかさのハーモニー
・葉物野菜のサラダに塩・レモンと共にドレッシングとして
・ポタージュスープやミネストローネの仕上げに一滴垂らして、レストランの味に
・カプレーゼ(トマトとモッツァレラのサラダ)に回しかけて、本格イタリアンの完成
低温圧搾で搾られた高品質なオリーブオイルは、加熱しても栄養価が損なわれにくいのが特徴です。
・野菜のソテーやグリル料理に
・パスタのソースのベースオイルとして
・アヒージョなど、オイル料理の主役として
香川県三豊市詫間町、瀬戸内海に突き出た荘内半島。
桜とあじさいの名所「紫雲出山」、マーガレットが咲き誇る「フラワーパーク浦島」、そして瀬戸内に沈む美しい夕日。
この地は、豊かな自然と瀬戸内の絶景を一度に味わえる場所として、長く人々に愛されてきました。
しかし時代の流れとともに、高齢化や過疎化が進み、かつて唐辛子や除虫菊が栽培されていた農地が耕作放棄され、荒れかけていました。
この美しい荘内半島を千年先まで残したい──そんな強い想いを抱いた先代社長により、2014年、約6,000坪の休耕地を開墾し、700本のオリーブの木が植えられたのです。
オリーブは「千年樹」とも呼ばれ、樹齢1,000年を超えることも珍しくないほど生命力に富んだ樹木です。
時代を超えて長く取り組める事業を作りたい、この地域を再生し、未来へつなぎたい──そんな願いを託すに相応しい存在として、オリーブが選ばれました。
2021年9月、荘内半島オリーブ農園は大きな決断をしました。
それまでの慣行栽培から完全に転換し、農薬・化学肥料・畜糞堆肥・除草剤を一切使用しない栽培方法へと舵を切ったのです。
「環境にも人にも優しい農業を追求したい」
この想いは、容易な道ではありませんでした。
オリーブの慣行栽培では、欧米では既に使用禁止されている有機リン系やネオニコチノイド系の強い農薬が使われることが一般的です。
それらを使わないということは、香川県内でもなかなか成功例のない、極めて難易度の高い挑戦でした。
農薬を使わない代わりに、スタッフは毎朝、700本のオリーブの木を一本一本丁寧に点検します。
害虫がいれば、手作業で取り除きます。
農園の大部分が斜面となっており、作業効率は決して良くありません。
しかし、日当たり、風通し、水はけの良い環境を整えることで病気への対策を行い、瀬戸内海の太陽と潮風という自然の恵みを最大限に活かす栽培を実現しています。
オリーブオイルの品質を決める最も重要な要素の一つが、収穫から搾油までの時間です。
荘内半島オリーブ農園では、自社農園内に搾油室を完備しており、収穫後わずか4時間以内に搾油することを徹底しています。
手摘みで丁寧に収穫されたオリーブの実は、キズをつけないよう細心の注意を払って選別・洗浄され、粉砕、ペースト状に練り込み、遠心分離にかけてオイルが抽出されます。
すべての工程が自社農園内で完結することで、輸送時間ゼロ、酸化リスク最小限という理想的な環境が実現されているのです。
その結果生まれたのが、酸度わずか0.1%という驚異的な鮮度を誇るエキストラバージンオリーブオイル。
これは、エキストラバージンの国際基準0.8%の8分の1という数値であり、まさに日本の技術力と情熱が生み出した奇跡の一滴といえるでしょう。
こうした徹底したこだわりは、数々の権威ある品評会で高く評価されています。
香川県オリーブオイル品評会では金賞を受賞。
また、純国産オリーブオイル品評会の和食部門では銀賞を獲得し、審査委員長である料理の鉄人・服部幸應氏からは、
「青っぽいトマト、ミント、ユーカリのような爽やかな香りで、辛味・苦みは控えめでマイルド。
色がキレイで、和の食材を引き立てる。
魚、野菜、キノコにも合う万能タイプ」
という高い評価をいただきました。
和食・洋食・生食・火入れ、何にでも合わせやすいという万能性は、まさにルッカ種の特性と、丁寧な栽培・搾油技術が融合した賜物なのです。
2024年で10周年を迎えた荘内半島オリーブ農園は、千年先を見据えた新たな展開を進めています。
古民家やゲストハウスと協働し、より多くの方々に瀬戸内暮らしとオリーブ栽培を体験していただける環境づくり。
そして、今は捨てられてしまっているオリーブの枝を、堆肥や燃料、建築資材として活用する循環型農業の推進。
「千年先まで美しい荘内半島を残す」という目標に向けて、荘内半島オリーブ農園の挑戦は続いています。
人と自然が永く生かしあう地域づくり。
持続可能なライフスタイルの提案。
そして何より、本当に安心・安全で美味しいオリーブオイルを、日本中の食卓にお届けしたいという想い。
この一滴のオリーブオイルには、そんな作り手たちの情熱と哲学が凝縮されているのです。
荘内半島の丘で、瀬戸内海の潮風を受けて育ったオリーブの実。
農薬を使わず、手間を惜しまず、愛情を込めて育てられたオリーブから搾られるこのオイルは、単なる調味料ではありません。
それは、作り手たちの哲学であり、この美しい土地への愛であり、そして未来への希望なのです。
毎日の食卓に、本物の豊かさを。
大切なご家族の健康に、安心と安全を。
そして、千年先の未来に、美しい自然と持続可能な農業を。
一滴一滴に、そんな想いが込められた国産100%のエキストラバージンオリーブオイルを、ぜひお試しください。
日本(香川県三豊市詫間町 荘内半島)
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
開封後は、お早めにお召し上がりください。
製造日から2年(商品ラベルに記載)
開封後は1〜2ヶ月を目安にお召し上がりください。
生食でそのまま、またはサラダのドレッシング、パンにつけて、お料理の仕上げに回しかけてなど、幅広くお使いいただけます。加熱調理にもお使いいただけますが、香りと風味を最大限にお楽しみいただくには、仕上げに回しかける使い方をおすすめします。
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