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「3年熟成」の深いコク!江戸時代から続く二百年蔵の天然醸造醤油!オーサワの二百年蔵醤油 720ml

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アイテム説明

江戸時代から200年以上守り続けられてきた国登録有形文化財の蔵で、蔵人の五感と醸造菌が育む、まさに「生きている醤油」。

一滴垂らすだけで、その芳醇な香りと深いコクに驚かされることでしょう。

まるで出汁のような旨味の広がり、角のない丸みを帯びたまろやかな味わいは、世界のミシュラン星付きレストランのシェフや有名寿司店の板前をもうならせる逸品です。

2019年G20大阪サミット首脳晩餐会では「滋賀県から唯一選ばれた食材」として採用され、2025年には日本航空(JAL)国際線ファーストクラス全路線にも搭載されました。

化学調味料や保存料を一切使わず、国産の特別栽培原料と鈴鹿山系の伏流水、そして何百年もの時を経て蔵に棲みついた醸造菌だけで醸し出される本物の味。

これこそが、日本の伝統食文化が誇る「醤油の真髄」です。

  • 天然醸造法
  • 伝統的な古式製法
  • 鈴鹿山系伏流水使用
  • 木桶で長期熟成
  • 築200年以上の蔵で製造
  • もろみを自然の力でゆっくり搾った
  • 酒精不使用
  • 塩分約16.0%

二百年蔵醤油の特徴

江戸時代より続く「古式製法」

この醤油を醸す丸中醤油は、江戸時代・寛政年間(1789〜1801年)に創業。

現代では極めて稀となった「古式製法」を今も頑なに守り続けている、全国で唯一の醤油蔵です。

温度管理や機械制御を一切行わず、四季折々の自然の営みに任せた醤油づくりを継承しています。

国登録有形文化財の蔵

江戸後期に建てられた「大蔵」、明治前期の「前醸造蔵」「店舗」、明治中期の「奥醸造蔵」の計4棟が、平成20年に国登録有形文化財に登録されました。

天井、壁、床、樽、桶の至るところに醸造菌が棲みつき、200年以上にわたり醤油の味と香りを育み続けています。

独自の「塩吊り」製法

麻袋に塩を入れて水を張った桶に吊り下げ、約1週間かけてゆっくりと塩を溶かす「塩吊り」は、丸中醤油だけに伝わる独自製法。

この手間を惜しまない工程が、梅雨時の発酵期に醸造菌の力を最大限に引き出します。

3年以上の木樽長期熟成

100年以上使い続けている杉樽の中で、3年以上の歳月をかけてじっくりと熟成。

時間をかけて低温でゆっくり発酵させることで、醤油の命ともいわれる芳醇な香りが生まれます。

蔵人の五感による完全手作業

「櫂入れ」「舟絞り」など、すべての工程が蔵人の五感によって行われます。

ひと桶ひと桶、もろみの状態を見極めながら語りかけ、丹念に育てあげる——機械では決して再現できない、職人の技と愛情が込められています。

厳選された国産原料

特別栽培の国産丸大豆と国産小麦(滋賀・石川・岩手・島根産)、天日塩のみを使用。

遺伝子組み換え原料は一切使用していません。

水は鈴鹿山系のミネラル豊富な伏流水を使用しています。

酒精(アルコール)不使用

品質保持のための酒精も一切加えず、自然の発酵のみで仕上げた、まさに「生きている醤油」です。

よくあるご質問

一般的な醤油との違いは何ですか?
スーパーなどで販売されている一般的な醤油は数日から数ヶ月で製造されますが、この醤油は3年以上かけて熟成。温度管理を行わず、200年以上蔵に棲みつく醸造菌の力のみで自然発酵させるため、深いコクと芳醇な香り、まろやかな旨味が生まれます。
保存方法を教えてください。
冷蔵庫ではなく「冷暗所」での保管をおすすめします。生きている醸造菌が急激な温度差を好まないため、開封後に冷蔵庫で保管する場合は、使い切るまで同じ環境で保管してください。
白い膜が浮いてきましたが大丈夫ですか?
高温多湿の時期には、表面に白い膜状のものが発生することがあります。これは酵母菌の集まりで、品質に問題はありません。生きている醤油である証拠です。
どのような料理に合いますか?
お刺身、冷奴、煮物、焼き物など、あらゆる料理にお使いいただけます。特に素材の味を活かしたシンプルな料理で、その深い旨味と香りをお楽しみいただけます。少量でも十分な旨味が感じられるため、塩分を控えたい方にもおすすめです。

使い方・おすすめの召し上がり方

通常の濃口醤油と同様にお使いいただけます。

強いコクと旨味があるため、少量でも料理の味が決まります。

お刺身・お寿司に

素材の旨味を引き立て、ワンランク上の味わいに

冷奴・焼きのりに

シンプルだからこそ、醤油の味が際立ちます

煮物に

香りが飛ばず、美しい照りが出ます

炊きたてご飯に

醤油をかけるだけで至福の一品に

和風ドレッシングのベースに

えごま油やアマニ油と合わせて

丸中醤油 ── 二百年の蔵が育む「一滴の力」

滋賀県愛知郡愛荘町。

琵琶湖の東に位置するこの地で、江戸時代・寛政年間より醤油づくりを続けてきた丸中醤油。

創業から200年以上、8代にわたって受け継がれてきた「古式製法」は、日本の食文化の宝そのものです。

「醤油を醸造することは、常に麹菌や酵母と呼ばれる微生物と正面から向き合うこと」——8代目蔵元・中居真和氏はそう語ります。

高度経済成長期、食品業界が「早く・安く・大量生産」へと急激に変化する中、先々代の中居金次郎氏は「口に入るものは安心できるものを」という信念のもと、時代に逆行するかのように昔ながらの製法と安心原料にこだわり続けました。

その姿勢は現在まで一貫して貫かれています。

現代の8代目・中居真和氏も、かつては大手醤油メーカーのオートメーション化された工場に憧れた時期があったといいます。

しかしある時、同僚たちが丸中醤油を口にし、その美味しさを絶賛。

その瞬間、「自分は自分のやるべきことを忘れてしまうところだった」と気づき、故郷の蔵を継ぐ決意を固めました。

「代々伝えられてきた製法を守り続けることが、丸中醤油の味を守ること。

そして滋賀の風土が育む郷土の食文化を次代につなぐことになる」

盆地特有の蒸し暑い夏と厳しい冬、風が通り抜ける独特の蔵環境。

この土地でしか生まれない醸造菌が、丸中醤油の味を醸し出します。

年によって気候も原料の状態も異なるため、まったく同じ味の醤油は二度と生まれません。

それこそが、自然と向き合い続ける古式製法の証なのです。

販売元「オーサワジャパン」について ― マクロビオティックの先駆者

オーサワジャパンは、1945年の創業以来、マクロビオティック(食養)の普及に取り組んできた、日本を代表する自然食品メーカーです。

創業者は、マクロビオティックの提唱者として世界的に知られる桜沢如一(さくらざわ ゆきかず、1893-1966)。

「食で変わるココロとカラダ」という理念のもと、穀物菜食を中心とした伝統的な日本の食文化を現代に伝え続けています。

オーサワジャパンの商品は、「自然食品の品質基準」と「マクロビオティックの品質基準」という二重の厳格な基準をクリアしたものだけを取り扱っています。

有機栽培優先、食品添加物不使用、遺伝子組み換え作物不使用、国内産優先、動物性原料不使用、精製糖不使用、伝統製法優先という徹底したこだわりが、世界中のマクロビオティック実践者から高い評価を得ています。

「二百年蔵醤油」は、そんなオーサワジャパンが丸中醤油の品質に惚れ込み、両社のこだわりが融合して生まれた特別な醤油です。

商品仕様

製造国・地域

日本(滋賀県)

原材料

特別栽培大豆(国産・遺伝子組み換えでない)、小麦(滋賀・石川・岩手・島根産)、食塩(天日塩)

内容量

720ml

栄養成分表示(100mlあたり)

  • エネルギー:77kcal
  • タンパク質:8.9g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:10.3g
  • 食塩相当量:16g

アレルゲン

小麦、大豆

保存方法

冷暗所で保存(開封後は冷蔵庫または冷暗所で保存し、お早めにお召し上がりください)

賞味期限

製造日より冷暗所で2年

商品サイズ

高さ 292mm × 幅 80mm × 奥行き 80mm

製造・販売

製造元:丸中醤油株式会社

販売元:オーサワジャパン株式会社

  • システム商品コード
    :000000000067
  • 独自商品コード
    :100059
  • 送料について
    :9,000円(税込)以上は日本国内配送無料    


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