海の精

伝統醤油の本場、小豆島育ちの天然醸造!海の精 国産薄口醤油 500ml

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アイテム説明

醤油の本場・小豆島で400年の伝統を受け継ぐ杉桶仕込み。日本の天然海塩のパイオニア「海の精」が手掛ける、国産原料100%の本格薄口醤油です。

 

さっぱりとした旨味が広がる、素材を活かす薄口醤油


 

関西料理に欠かせない薄口醤油は、淡い色合いで塩味がきいているのが特徴です。

「海の精 うすくち醤油」は、伝統海塩ならではの奥深い旨さのある塩味が味わえる逸品。

素材の色や香りを美しく引き立て、料理の仕上がりを格上げしてくれます。

 

国内の契約農家が農薬や化学肥料を使用せずに栽培した、貴重な国産の丸大豆と小麦を使用。

さらに、塩には伊豆大島の黒潮から生まれた伝統海塩「海の精」を採用しています。

醤油づくりの本場・小豆島で、年代物の杉桶に仕込み、昔ながらの天然醸造法で1〜2年、四季の温度変化に任せてじっくりと熟成。

塩水割りによる増量を一切行わない「純醤油」として、本物の味わいをお届けします。

 


【商品のポイント】


 

● 伝統製法へのこだわり

江戸時代から約400年の歴史を誇る小豆島は、日本の4大醤油産地のひとつ。

全国で使用される木桶の約1/3が小豆島に集中しており、世界最大級の木桶密集地として知られています。

杉桶に住み着いた蔵独自の乳酸菌や酵母菌が、奥深いコクと香りを醸し出します。

 

● 国産原料100%

岩手産の丸大豆、北海道・青森産の小麦、そして伊豆大島の伝統海塩「海の精」。

すべての原料が国産です。

契約農家が農薬・化学肥料を使用せずに栽培した原料のみを厳選。

ポストハーベストや遺伝子組み換えの心配がない、安心・安全な醤油です。

 

● 塩で決まる醤油の味わい

醤油の味の決め手は、実は「塩」。

伝統海塩「海の精」は、海水100%を原料に、天日と平釜という日本伝統の製法で作られています。

ミネラル豊富なニガリ成分を含み、乳酸菌や酵母菌の発酵を促進。

まろやかな塩味とともに、奥深い旨味と甘味をもたらします。

 

● 素材の色と香りを引き立てる

濃口醤油に比べて色と香りが抑えられているため、素材本来の色調や香味を活かしたい料理に最適。

煮物を美しく仕上げ、お吸い物に上品な透明感を与えます。

 


【おすすめの使い方】


 

● 煮物に

大根、里芋、れんこん、かぶ、白菜など色の薄い野菜の煮物は、素材の色を活かしながら、とてもきれいに仕上がります。

 

● お吸い物・汁物に

透明感のある上品なお吸い物に欠かせません。

コクのある味わいを引き出しながら、澄んだ色合いを保ちます。

 

● 関西風料理に

関西風うどん、おでん、雑炊など、濃いめのダシとの相性も抜群。

素材の持ち味を存分に楽しめます。

 

● 炊き込みごはんに

タケノコや山菜など、素材の色を美しく仕上げたい炊き込みごはんに。

 

● マリネ・ドレッシングに

しばらく漬け込むマリネも、色を気にせず上品に仕上がります。

 


【よくあるご質問】


 

Q:薄口醤油は塩分が少ないのですか?

A:「薄口」とは色が薄いという意味で、塩味が薄いわけではありません。

発酵が進んで色が濃くなることを防ぐため、むしろ塩分は濃口醤油より高めです。

本品は塩分約14%。

濃口醤油に慣れている方は、少し控えめにお使いください。

 

Q:色が濃くないですか?

A:一般的な薄口醤油は加温速醸で短期間に製造し、旨味を補うために甘酒や添加物を加えることが多いです。

本品は大豆と小麦と塩だけで天然醸造するため、市販品と比べると色がやや濃くなります。

これが本来の伝統製法の証です。

 

Q:刺身のつけ醤油として使えますか?

A:一般的に薄口醤油はつけ醤油には向いていないとされます。

直接使うとやや塩辛さが残るため、ダシや水で割り醤油にしてからお使いいただくと、独特の旨味とコクのある風味をお楽しみいただけます。

 

Q:保存方法を教えてください。

A:開封前は直射日光を避けて冷暗所で保管してください。

開封後は冷蔵庫での保管をお願いします。

夏季や長期保存の場合は、開封前でも冷蔵保存をおすすめします。

 


~ 海の精株式会社 ~ 日本の伝統海塩を守り続けて半世紀


 

【塩田全廃から始まった、自然塩復活への闘い】

1972年(昭和47年)、塩業近代化臨時措置法によって日本伝統の塩田は全廃されました。

以降、国内で作られる塩は工業的な製塩法に切り替わり、カルシウムやマグネシウム、カリウムといった生命に必要な成分が「不純物」として取り除かれた、ほぼ純粋な塩化ナトリウムしか手に入らなくなったのです。

 

この出来事をきっかけに、日本人の健康を心配する学者や消費者によって「食用塩調査会」が結成され、自然塩復活運動(塩運動)が始まりました。

 

【伊豆大島での挑戦と「海の精」の誕生】

当時は明治時代から続く塩専売法により、塩の製造・販売は厳しく規制されていました。

運動の担い手たちは、法律の壁にはばまれながらも伝統製法による塩づくりの研究を続け、1976年(昭和51年)に伊豆大島に製塩研究所を開設。

原野の開墾から始まった研究は困難の連続でしたが、翌1977年、ついに日本初の天日海塩「海の精 ほししお(青ラベル)」の開発に成功しました。

 

1984年には、海水を塩田で濃縮して平釜で焚く伝統海塩「海の精 あらしお(赤ラベル)」も復活。

塩田全廃から12年、日本の伝統海塩がついに息を吹き返したのです。

 

【味噌・醤油への展開】

1985年の塩専売法改正により、試験塩を利用した加工食品の販売が可能になると、海の精は味噌や醤油、梅干や漬物といった日本伝統の高含塩食品の開発を開始。

1997年には塩専売法が廃止され、社名を現在の「海の精株式会社」に改め、全国のお客様に本物の塩と、その塩で作った伝統食品をお届けできるようになりました。

 

【本物を届けたいという想い】

現在、海の精株式会社は伊豆大島に3つの工場を構え、黒潮が運ぶ清らかな海水だけを原料に、太陽と風と火の力を活用する日本伝統の製塩法を継承しています。

その塩を使った味噌は、京都の名店「瓢亭」「京都吉兆」「菊乃井」をはじめ、全国の著名な料理人にも愛用されています。

 

「塩田全廃」という逆境から始まった半世紀にわたる歩み。

その根底には、「日本人の健康と食卓を支える本物の塩と食品を届けたい」という揺るぎない信念があります。

一杯の味噌汁から、その想いを感じていただければ幸いです。

【製造国・地域】

日本(香川県小豆島)

 

【原材料・素材】

大豆(岩手産・非遺伝子組み換え)、小麦(北海道産、青森産)、食塩(海の精)

 

【内容量】

500ml

 

【栄養成分表示(100mlあたり)】

エネルギー:83kcal

たんぱく質:8.2g

脂質:0.0g

炭水化物:8.0g

食塩相当量:17.1g

 

【保存方法】

直射日光を避け冷暗所で保管。開封後は冷蔵。開封前であっても夏季や長期保存は冷蔵をおすすめします。

 

【賞味期限】

製造日より1年6ヶ月

 

【製造・販売】

海の精株式会社

  • システム商品コード
    :000000000065
  • 独自商品コード
    :100057
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