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本土最南端「佐多」の陽光とフルボ酸を含む土壌で大切に育てられた紫菊芋を、皮ごと焙煎して粉末に仕上げた、素材そのものの風味を閉じ込めた一品です。
毎朝のひとさじから、"身体を想う暮らし"を始めませんか。スプーン一杯をお湯やお味噌汁、ヨーグルトに混ぜるだけで、食卓にやさしい香ばしさが加わります。水溶性食物繊維「イヌリン」を含む菊芋のなかでも、皮に深みのある紫色をまとった紫菊芋は、研究報告において白色種に比べてイヌリンや総ポリフェノール含量が多い結果が示されている、近年注目の自然素材です。
鹿児島県・大隅半島の最南端に位置する南大隅町佐多辺塚(さたへつか)。太平洋と東シナ海、二つの大海に包まれ、年中穏やかな気候に恵まれたこの地で、島子農園のご夫婦は二〇〇四年から自然栽培に取り組んでこられました。栽培期間中、農薬・化学肥料・動物性肥料は一切使わず、雑草も手作業で取り除き、土そのものの力を信じて、じっくり菊芋を育てる ─ そのひたむきな姿勢が、この一袋には込められています。
島子農園では、栽培開始から収穫まで、農薬・化学肥料・動物性肥料を使用せず、雑草も手作業で取り除く自然栽培を貫いています。
佐多地区のフルボ酸を含む土壌で育てられています。温暖な気候と豊かな自然に抱かれた環境のなかで、紫菊芋はゆっくりと実を結びます。
紫菊芋は皮ごと焙煎し、丁寧に粉末へと加工しています。研究報告では、キクイモは実より皮のほうに総ポリフェノールが多い結果が示されており、皮ごと仕上げることで素材そのものの風味を余すところなくお楽しみいただけます。
保存料、香料、着色料などの食品添加物は使用しておりません。焙煎による香ばしさと、素材のやさしい甘みをそのままお届けします。
日本本土最南端・佐多岬を擁する南大隅町は、年間を通じて温暖な気候に恵まれた、豊かな自然が残る土地。島子さんご夫婦は「体に良くて美味しいものを提供したい」との想いから、栽培から加工・包装まで、すべて自らの農園で一貫して行っています。
日々の食卓に、さりげなく取り入れていただけます。
・お湯や白湯に溶かして ─ 焙煎の香ばしさが広がる、ほっとするひととき。コーヒーの風味を楽しみたい方にもおすすめです。
・お味噌汁やスープに ─ 少量加えるだけで、コクと奥行きが生まれます。
・ヨーグルトに混ぜて ─ 香ばしさと自然な甘みのアクセントに。お好みで蜂蜜を加えても。
・ご飯を炊くときに ─ いつものご飯がほのかに香ばしく、彩り豊かに。
・お菓子作りに ─ パンケーキ、クッキー、マフィンなどに混ぜ込むと、やさしい風味とナチュラルな色合いが加わります。
まずは少量からお試しください。詳しい目安量は、商品ラベルの記載をご確認ください。
島子農園は、日本本土最南端の地・鹿児島県南大隅町佐多辺塚で、島子ご夫妻が営む農園です。
島子さんは、もとは美容院を営んでおられました。美容師としてお客様の髪に触れる日々の中で、身近に使う薬品の影響について考えるようになり、「本当に身体によいものとは何か」を模索するなかで、菌で発酵させた肥料を用いる農法と出会い、二〇〇四年から自然栽培に取り組んでこられました。
以来、同園では農薬・化学肥料・動物性肥料を一切用いず、自然に芽吹いた草や落ち葉を土にすき込んで育てる自然栽培を貫いています。有機農法で一般的に用いられる牛糞や鶏糞なども、「飼料にホルモン剤が含まれている可能性がある」との考えから使用していません。
栽培する菊芋、辺塚だいだい、レモングラス、お米などは、すべて南大隅町の豊かな日差しを浴びて育ち、収穫後は農園に併設された自社工場にて、ひと粒ひと粒、丁寧に加工・包装されます。島子さんご夫婦は「本当に体に良いものとは何か」を日々問い続けながら、ひたむきに土と向き合い続けておられます。
日本・鹿児島県肝属郡南大隅町佐多地区産
紫菊芋(鹿児島県南大隅町産)
80g
※紫菊芋焙煎パウダーの具体的な栄養成分表示は、商品ラベルをご確認ください。なお、菊芋は水溶性食物繊維「イヌリン」を含む野菜として知られ、デンプン質はほとんど含まれていないとされています。
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。開封後はチャックをしっかり閉じ、お早めにお召し上がりください。
商品ラベルに記載
まずは少量からお試しください。詳しい目安量は商品ラベルをご確認ください。
島子農園