
























¥6,318(税込)
総重量:
九州・宮崎県国富町の深い山々に抱かれた「竹炭の里」。
環境汚染のない自然豊かな里山で、職人たちが約1ヶ月という長い時間をかけて丹念に焼き上げる「窯焼き竹塩」は、まさに日本の伝統技術と自然の恵みが生んだ逸品です。
この「棒状タイプ(竹炭付)」は、孟宗竹の筒に塩を詰め、本格土窯で900℃以上の高温で焼き上げた、製造直後の姿をそのままお届けする特別な形態。
竹炭に包まれた棒状の塩を、お好みの量だけ削りながらお使いいただけます。
竹のミネラル分が塩に染み込み、甘みと旨みを兼ね備えた、他にはない深い味わいをお楽しみください。
竹炭の里では、約5ヘクタールの自社竹林で「有機JAS認証(オーガニック認証)」を取得。
農薬や化学肥料を一切使用せず、丹念に育てた4年生の孟宗竹のみを原料として使用しています。
伐採後は3ヶ月以上自然乾燥させ、水分量を一定に整えてから製塩に用います。
一般的な窯の最高温度が800〜850℃であるのに対し、竹炭の里では900〜1000℃という高温で焼き上げます。
ガスや油、廃材を一切使用せず、天然の薪だけを燃料に、熟練の炭焼き職人が約1ヶ月という時間をかけて丁寧に仕上げます。
この高温・長時間の製法により、竹のミネラル分が塩にしっかりと染み込み、独特の甘みと旨みが生まれます。
竹炭に包まれた棒状の塩は、お料理の仕上げにおろし器で削ってお使いいただく、料理人にも愛される形態です。
使う直前に削ることで、竹塩本来の風味と香りを存分にお楽しみいただけます。
天ぷら、焼き魚、ステーキ、お刺身、サラダなど、素材の味を引き立てたいお料理に最適です。
焼成過程で竹に含まれる豊富なミネラル分(竹酸など)が塩に染み出し、塩辛さだけでなく、まろやかな甘みと深い旨みを感じられる塩に仕上がります。
一般的な塩と比べて、少量でもしっかりとした味わいがあるため、減塩を心がける方にもおすすめです。
● 天ぷら・揚げ物の付け塩として:サクッと揚がった天ぷらや唐揚げに、削りたての竹塩を少量つけてお召し上がりください。
素材の旨みを引き立て、上品な味わいに仕上がります。
● 焼き魚・焼き肉に:新鮮な魚や上質なお肉の表面に、仕上げに削った竹塩をひとつまみ。
素材本来の味を損なわず、深みのある味わいをプラスします。
● お刺身の薬味として:醤油やわさびとは一味違う、竹塩ならではの風味でお刺身をお楽しみください。
特に白身魚や貝類との相性が抜群です。
● おにぎりに:炊き立てのご飯を握る際に、手に少量の竹塩をつけて握ると、ミネラル豊富でほんのり甘みのある極上のおにぎりに仕上がります。
● ステーキ・グリル料理の仕上げに:焼き上がった肉や野菜に、削りたての竹塩を振りかけることで、素材の旨みを最大限に引き出します。
● サラダのアクセントに:フレッシュな野菜サラダに、オリーブオイルと削った竹塩を合わせたシンプルなドレッシングで。
野菜本来の甘みが際立ちます。
● パスタの仕上げに:茹で上がったパスタに、オリーブオイル、ガーリック、削りたての竹塩でシンプルに仕上げると、素材の味を活かした絶品パスタになります。
食卓に置いて、お好みで料理に削りかけてお使いください。
削る瞬間の香ばしい香りもお楽しみいただけます。
おろし器と一緒にテーブルに並べれば、おもてなしの席でも話題になること間違いなしです。
来客時やお祝いの席で、目の前で竹塩を削ってお料理に添えることで、特別感を演出できます。
竹炭に包まれた棒状の塩は見た目にも美しく、日本の伝統的な製塩文化を伝える良い機会にもなります。
少量でしっかりとした味わいがあるため、普段の料理で使う塩の量を減らすことができます。
ミネラル豊富な天然塩として、毎日の健康づくりにお役立てください。
Q. 棒状タイプはどのように使えばよいですか?
A. おろし器(セラミック製や清水焼のものがおすすめ)で削って、パウダー状にしてお使いください。
使う分だけ削ることで、常に新鮮な風味をお楽しみいただけます。
削った塩は、天ぷらの付け塩、焼き肉、お刺身、サラダ、おにぎりなど様々なお料理にお使いいただけます。
Q. 竹炭付きですが、竹炭部分も食べられますか?
A. 竹炭部分は食用ではございません。
塩の部分のみを削ってお召し上がりください。
竹炭は塩を保護し、風味を保つ役割を果たしています。
Q. 普通の塩とどう違いますか?
A. 一般的な塩と異なり、竹のミネラル分が溶け込んでいるため、塩辛さの中にまろやかな甘みと深い旨みがあります。
素材本来の味を引き立て、料理をワンランク上の仕上がりにしてくれます。
Q. 保存方法を教えてください。
A. 高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
竹炭で覆われているため、湿気を吸いにくく、長期間風味を保つことができます。
「安心安全で、お客様から認められるような高品質の竹炭を作るために何が必要か」
その問いに向き合い、創業以来辿り着いた答えは「竹炭の原料となる竹から育てること」でした。
有限会社竹炭の里は、1997年(平成9年)に宮崎県国富町で創業。
環境汚染のない温暖な宮崎の山奥に約5ヘクタール(東京ドーム約1個分)の自社竹林を持ち、原料となる孟宗竹の栽培から竹炭の製造、そして製品化まで一貫して手がける稀有な窯元です。
竹林は有機JAS認証を取得し、農薬や化学肥料を一切使用しない有機栽培で大切に育てられています。
選ばれるのは、ミネラルを豊富に含む4年生以上の肉厚な孟宗竹のみ。
丁寧に伐採された竹は、最低3ヶ月以上の自然乾燥を経て、さらに1週間の薫煙処理を施されます。
製炭には、温度管理が難しい昔ながらの土窯を使用。
燃料にはガスや重油を一切使わず、天然の薪と竹のみを用い、約1週間かけて窯内温度を800〜1000度まで上昇させます。
「ねらし」と「火止め」と呼ばれる最終工程は、竹炭の品質を決める最も重要な瞬間。
熟練の炭焼き職人が五感を研ぎ澄まし、最高の仕上がりを追求します。
品質と安全性の追求も怠りません。
宮崎大学や宮崎県工業技術センターとの共同研究を通じて培った技術と科学的データに基づき、製造ロットごとの菌検査や定期的な有害物質検査を実施。
三越伊勢丹、阪急阪神百貨店をはじめとする名だたる百貨店の厳しい品質基準をクリアし、フランス、シンガポールなど海外への輸出も行っています。
また、SDGsに基づいた持続可能な里山づくりにも取り組んでいます。
放置竹林から伐採した竹を地元農家から買い取ることで森林環境を保護し、製造過程で出る副産物も余すことなく活用する「ゼロエミッション」を目指しています。
匠の技と自然への敬意が織りなす竹炭の里の窯焼き竹塩。
日本の伝統と最新の品質管理が融合した逸品を、ぜひ毎日のお料理にお役立てください。
日本(宮崎県東諸県郡国富町)
塩(国産)、木炭(竹炭)
※食品表示法に基づき、「竹炭」は「木炭」と表示されますが、竹炭以外は使用しておりません。
高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
おろし器で削って、天ぷら、お刺身、焼き魚、ステーキ、サラダなど様々なお料理にお使いください。
・竹炭部分は食用ではありません。塩の部分のみをお召し上がりください。
・開封後はお早めにお使いください。
農業法人 有限会社竹炭の里