

¥2,800(税込)
総重量:
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。
南国の太陽と海洋ミネラルを含んだ潮風が育む種子島。
この豊かな大地が生んだ「種子島産むらさき芋」と「種子島産コシヒカリ」だけを贅沢に使用した、本格芋焼酎「蔵弥一(くらやいち)」黒ボトルは、種子島の恵みそのものを一滴に凝縮した逸品です。
紫芋特有の華やかで甘い香りと、黒麹が醸し出す深いコクのある風味。
グラスに注いだ瞬間から広がる芳香は、まるで種子島の豊かな自然を感じさせてくれます。
やわらかな芋の甘味と上品な香りが口の中で優雅に調和し、余韻まで心地よく続く――それが「蔵弥一」の魅力です。
ロックで力強く、水割りで優しく、お湯割りで芳醇に。
どの飲み方でも、種子島の大地と生産者の情熱を感じていただける、特別な一本です。
種子島産むらさき芋「種子島ろまん」を100%使用
蔵弥一の主役となるのは、種子島で大切に育てられた希少な紫芋「種子島ろまん」。
1999年に鹿児島県によって品種登録されたこの品種は、皮が赤紫色で果肉が鮮やかな紫色。
やや粘質の肉質で食味が良く、焼酎づくりに最適な特性を持っています。
栽培規模が小さく、まさに知る人ぞ知る希少品種です。
この紫芋が持つ特徴的な甘い香りとアントシアニン豊富な紫色は、焼酎に華やかさと深みをもたらします。
種子島の暖かい気候と海洋ミネラルを含む潮風、そして豊かな土壌が育む「種子島ろまん」は、他では味わえない個性を焼酎に与えてくれるのです。
麹には、同じく種子島で栽培されたコシヒカリを使用。
芋だけでなく、米麹も種子島産にこだわることで、真の「THE・種子島産」焼酎を実現しました。
芋と米、両方が種子島の大地で育った恵みから生まれる焼酎は、まさに「種子島の味」そのものです。
蔵弥一の製造には「黒麹」を使用しています。
黒麹は芋焼酎づくりにおいて、力強いコクと芳醇な風味を生み出す重要な存在。
紫芋の華やかな甘さと黒麹の深い旨味が見事に調和し、飲むほどに味わい深い一杯を実現しています。
蔵弥一の製造を委託しているのは、1868年(明治元年)創業の老舗焼酎メーカー「濵田酒造株式会社」。
鹿児島県いちき串木野市に本社を構え、「伝統」「革新」「継承」という3つの理念のもと、3つの蔵で個性溢れる焼酎づくりを行っています。
その確かな技術と伝統が、西田農産が丹精込めて育てた種子島の原料の魅力を最大限に引き出し、「蔵弥一」という唯一無二の本格焼酎へと昇華させています。
氷を入れたグラスに注いで、芋の力強い香りと紫芋特有の甘味をダイレクトに楽しむ飲み方。
黒麹由来の深いコクも感じられ、ゆっくりと時間をかけて味の変化を楽しめます。
水で割ることで、芋のやわらかな甘味と香りが優しく広がります。
食事と合わせやすく、毎日の晩酌にも最適。
和食から洋食まで、幅広い料理と相性抜群です。
お湯割りにすると、紫芋の甘い香りが一層際立ち、黒麹のコクも深まります。
寒い季節には特におすすめ。
体も心も温まる、贅沢なひとときをお楽しみください。
炭酸で割れば、軽快でフレッシュな味わいに。
紫芋の甘い香りと炭酸のシュワシュワ感が心地よく、食前酒としても最適です。
Q1. 「蔵弥一」の由来は何ですか?
A. 「蔵弥一(くらやいち)」という名は、西田農産の蔵で大切に育てられた原料から生まれた、唯一無二の焼酎という想いが込められています。
種子島の大地の恵みを一滴に凝縮した、まさに「蔵の弥栄(いやさか)を願う一品」です。
Q2. 焼酎初心者でも飲みやすいですか?
A. はい、蔵弥一は芋焼酎特有のクセを抑えた、やわらかく飲みやすい味わいが特徴です。
紫芋の甘い香りと黒麹のまろやかなコクが調和しており、焼酎初心者の方にもおすすめです。
水割りや炭酸割りから始めていただくと、より飲みやすくお楽しみいただけます。
Q3. どのような料理と合わせるのがおすすめですか?
A. 和食全般と相性が良く、特に魚料理や煮物、鍋料理との相性が抜群です。
また、紫芋の甘い香りは、焼き鳥や豚の角煮などの甘辛い味付けの料理とも好相性。
幅広い料理とお楽しみいただけます。
Q4. 保存方法と賞味期限について教えてください。
A. 直射日光と高温多湿を避け、常温で保存してください。
焼酎は蒸留酒のため品質劣化が極めて少なく、長期保存が可能です。
開栓後も適切に保存すれば、風味を保ったままお楽しみいただけます。

有限会社西田農産の歴史は、2003年に始まります。
創業者である西田春樹氏(現会長)は、当時種子島で土木・建築の株式会社西田工業を営んでいました。
しかし、公共事業の激減という厳しい時代の波を受け、企業の生き残り策として農業への参入を決断したのです。
「日本の食料自給率のために持続可能な農業を突き詰めたい」――西田会長のこの想いは、今も西田農産の経営理念として息づいています。
土木業で培った技術と設備を活かし、巨石を積み上げた石蔵貯蔵庫の建設や農地の整備など、西田工業の社員と重機が今も農業を支えています。
現在、西田農産は総面積105haの農場を運営し、そのうち45haで高級品種である安納芋を栽培。
種子島が発祥の地である安納芋の生産において、西田農産は業界のパイオニアとして知られています。
その成功の秘密は、徹底した「土づくり」と「熟成」へのこだわりにあります。
最大600トン収容の石蔵貯蔵庫
西田農産の象徴ともいえるのが、巨石を積み上げて建設した石蔵貯蔵庫です。
この貯蔵庫は最大600トンを収容でき、庫内は常に13.5℃の温度と95.0%の湿度が保たれています。
ここに50日以上貯蔵することで、芋はゆっくりとデンプンを糖に変えていき、驚くほどの甘さ(糖度16度以上)を実現。
この石蔵貯蔵庫こそが、西田農産の安納芋の美味しさを左右する、まさに「宝の蔵」なのです。
西田農産は設立当初から焼酎原料の芋を栽培してきました。
その中で出会ったのが、希少な紫芋「種子島ろまん」です。
この品種の持つ独特の甘い香りと、焼酎に最適な特性に魅了された西田農産は、明治元年創業の名門「濵田酒造」に製造を委託し、オリジナル焼酎「蔵弥一」を完成させました。
種子島産むらさき芋と種子島産コシヒカリ――すべてが種子島の恵みから生まれた「THE・種子島産」の本格焼酎。
それは、西田農産の土づくりへのこだわりと、循環型農業への情熱が結実した一本なのです。
本格焼酎「蔵弥一」黒ボトルは、単なる焼酎ではありません。
それは、種子島の豊かな自然の恵み。
西田農産の土づくりへのこだわりと情熱。
濵田酒造の伝統と技術。
そして、循環型農業という未来への想い。
これらすべてが一滴に凝縮された、特別な一本なのです。
グラスに注いだ瞬間、紫芋の甘い香りが優しく広がります。
一口含めば、黒麹の深いコクと芋のやわらかな甘味が口の中で調和し、余韻まで心地よく続く――それは、種子島の大地の記憶そのものです。
大切な方への贈り物に。
特別な日の乾杯に。
日々の晩酌の彩りに。
「蔵弥一」黒ボトルは、あなたの大切な時間に寄り添う、かけがえのない一本となることでしょう。
種子島の恵みと生産者の情熱が詰まった「蔵弥一」を、ぜひ一度お試しください。
日本・鹿児島県
原材料名:さつまいも(種子島産むらさき芋「種子島ろまん」)、米麹(種子島産コシヒカリ)
内容量:900ml
アルコール度数:25度
麹:黒麹
直射日光、高温多湿を避けて常温保存
製造日より長期保存可能(焼酎は品質劣化が極めて少ない蒸留酒です)
ロック、水割り、お湯割り、炭酸割りなど、お好みのスタイルでお楽しみください。
・お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・飲酒運転は法律で禁止されています。
・妊娠中・授乳期の飲酒はお控えください。
・適量を楽しくお召し上がりください。
製造委託:濵田酒造株式会社
販売元:有限会社 西田農産
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