








¥562(税込)
総重量:
明治4年創業、150余年以上の歴史を紡ぐ昆布の老舗・奥井海生堂が、おでんや煮物料理を格別な美味しさへと昇華させる「おでん結び昆布」をお届けいたします。
北海道道東産の良質なサオ前昆布を一つ一つ丁寧に結び、やわらかく煮上がるように仕立てた逸品です。
おでんはもちろん、煮しめや野菜の炊き合わせにも最適で、昆布の旨味がお料理全体に深いコクと上品な味わいをもたらします。
大本山永平寺や總持寺、そして全国の名だたる料亭に愛され続けてきた奥井海生堂の確かな目利きが、至高の一品をあなたの食卓へお届けします。
■ 本製品には、北海道道東産の「サオ前昆布」を使用しています。
■ サオ前昆布とは、本格的な昆布漁が始まる前の6月に間引く目的で採取される若い昆布のこと。
■ 成熟した昆布に比べて身が薄く、繊維質が少ないため、短時間で柔らかく煮上がり、煮崩れしにくいという特徴があります。
■ 昆布特有の磯臭さや硬さが少なく、昆布が苦手な方やお子様にも食べやすいと好評です。
■ 約20個分の昆布を一つひとつ丁寧に結んでお届けしています。
■ この「結び」は、単なる見た目の美しさだけでなく、煮汁がよく染み込み、旨味を余すことなく引き出すための伝統的な工夫です。
■ 結び目があることで、食べやすく、お箸でつかみやすいという実用性も備えています。
■ 水で戻していただくと、さらに簡単に煮上がります。
■ おでんの具材としてはもちろん、和風煮物、煮しめ、野菜の炊き合わせなど、幅広いお料理にご使用いただけます。
■ 昆布の持つ天然の旨味成分が、他の食材の味を引き立て、お料理全体に奥行きのある味わいをもたらします。
■ 奥井海生堂は、福井県敦賀市で明治4年に創業した昆布の老舗です。
■ 大本山永平寺、大本山總持寺の御用達を務め、北大路魯山人が主宰した星岡茶寮をはじめ、京都の高級料亭に代々昆布を納めてきた確かな目利きと信頼があります。
■ 原材料は昆布と醸造酢のみ。
■ 余計なものは一切加えず、素材本来の味わいを大切にしています。
■ お子様からご年配の方まで、ご家族皆様に安心してお召し上がりいただける、自然の恵みそのままの品質です。
■ 水で戻してから、お好みのおでんの具材とともに、だし汁でじっくり煮込んでください。
■ 昆布からも旨味が出るため、おでん全体の味わいが一層豊かになります。
■ 戻さずにそのまま調理することも可能ですが、水で戻すとより柔らかく短時間で煮上がります。
■ 水に10~15分程度浸すだけで十分に柔らかくなります。
■ 戻し汁にも旨味が出ていますので、煮汁として活用すると一層美味しく仕上がります。
おでん: 定番の具材として、昆布の旨味がおでん全体に深みを与えます
煮しめ・炊き合わせ: 里芋、人参、こんにゃく、椎茸などと一緒に煮れば、上品な煮しめに。
昆布の旨味が野菜の甘みを引き立てます
筑前煮: 鶏肉や根菜類と一緒に煮込めば、昆布の旨味が染み渡った本格的な筑前煮に仕上がります
昆布巻きアレンジ: 結び昆布をほどいて平らにし、にしんや鮭を巻いて昆布巻きにするのもおすすめです
和風スープ: 洋風のスープに加えても、昆布の旨味が深いコクをプラスします
昆布の持つ天然の旨味成分が、他の食材の味を引き立て、お料理全体に奥行きのある味わいをもたらします。
Q. どのように使えばよいですか?
A. 水で戻してから、おでんや煮物の具材としてお使いください。
戻さずにそのまま調理することも可能ですが、水で戻すとより柔らかく短時間で煮上がります。
水に10~15分程度浸すだけで十分に柔らかくなります。
Q. どのような料理に合いますか?
A. おでんをはじめ、煮しめ、筑前煮、野菜の炊き合わせ、昆布巻きなど、和風の煮物全般に最適です。
昆布の旨味が他の食材を引き立て、料理に深みを与えます。
サオ前昆布は柔らかく煮上がるため、さまざまな煮物料理にご活用いただけます。
Q. 昆布が苦手な家族でも食べられますか?
A. はい、サオ前昆布は若い昆布のため、昆布特有の磯臭さや硬さが少なく、昆布が苦手な方やお子様にも食べやすいと好評をいただいております。
実際にお客様からも「普段昆布を食べない娘がこの昆布は『おいしい!』と言って食べてくれました」というお声をいただいております。
Q. 結び昆布は何個入っていますか?
A. 約20個分の結び昆布が入っています。
一つひとつ丁寧に結んでお届けしていますので、そのまま煮物やおでんにお使いいただけます。
Q. 保存方法を教えてください。
A. 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
製造日より賞味期限は2年です。
開封後は密閉容器に入れ、お早めにお召し上がりください。
Q. 贈り物にも適していますか?
A. はい。
明治4年創業の老舗が手がける無添加・天然素材の逸品ですので、健康志向の方への贈り物や、お料理好きな方へのギフトとして大変喜ばれます。
時は明治四年(1871年)。
廃藩置県により禄を失った士族・奥井半吾が、敦賀港に荷揚げされる昆布に着目したことから、奥井海生堂の歴史は始まりました。
当時の敦賀は、北海道と京都・大阪を結ぶ北前船交易の要衝。
夏に収穫された北海道の新昆布は、晩秋の頃、敦賀の港に次々と荷揚げされました。
雪深い北陸では冬に荷を運べず、昆布は敦賀の蔵でそのまま越冬することになります。
そして春。
出荷前に味わった昆布は、驚くべき変化を遂げていました。
新昆布の荒々しさや雑味が消え、旨味が際立つ品へと生まれ変わっていたのです。
昆布を蔵に寝かせ、味を深める。
敦賀に伝わる「蔵囲」という手法は、こうして誕生したと言われています。
初代半吾は、いち早くこの良質昆布を扱い始め、加工製造も手がけ、昆布商の基礎を築きました。
二代目・辰之助の代には、大本山永平寺の御用達の許可をいただき、京都の有名料亭との取引も開始。
美食家として名高い北大路魯山人が主宰する星岡茶寮との取引が始まったのもこの頃です。
交通の発達により一度は消えかかった「蔵囲」の伝統製法。
しかし、奥井海生堂は近代的な温度・湿度管理システムを備えた専用蔵を建設し、この技術を現代に継承しました。
礼文島香深浜産利尻昆布については、平成元年から毎年の昆布を囲い続けています。
現在、四代目当主・奥井隆は「ブランドを作ろうと商いをしたことはない。
足元の仕事を積み重ねていくことでしか信頼は得られない」と語ります。
その言葉通り、奥井海生堂の昆布は、京都をはじめとする全国の高級料亭、大本山永平寺や總持寺の精進料理、そして全国の料理を愛する人々に選ばれ続けています。
昆布は呼吸しています。
ひんやりとした蔵の中で、時間をかけて熟成していく様子は、まさにワインのよう。
大自然が育てた食材を、時間と人の手技で仕上げる。
その哲学は、百五十余年を経た今も、変わることなく受け継がれています。
日本
日本(北海道道東産)
原材料:昆布(北海道道東産)、醸造酢
内容量:25g(約20個~)
※昆布の厚みにより個数は変動いたします。
エネルギー:28kcal
たんぱく質:1.8g
脂質:0.3g
炭水化物:11.4g
食塩相当量:2.0g
高温多湿・直射日光・電灯の光を避けて、常温で保存してください。
製造日より2年
水で戻していただくと簡単に煮上がります。おでん、煮しめ、野菜の炊き合わせなどにお使いください。
本製品で使用している昆布は、エビ、カニの生息域で採取しています。
株式会社奥井海生堂
粘りと旨味が織りなす、北海道産昆布の至福!奥井海生堂「納豆昆布」50g
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昆布の老舗が生み出した究極のシンプルふりかけ!奥井海生堂「海生堂のふりかけ」18g
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昆布の王様が奏でる、濃厚な旨味で至福のひととき!奥井海生堂 「羅臼昆布」 80g
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透き通るような純白は、昆布の芯だけが持つ至高の旨み!奥井海生堂「太白おぼろ昆布」50g
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ふんわりと軽い口当たり、国産昆布のみを使用した安心品質!奥井海生堂「とろろ昆布」 50g
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