








¥778(税込)
総重量:
明治4年創業の老舗・奥井海生堂が、北海道産の厳選された昆布のみをブレンドし、化学調味料を一切使用せず仕上げた逸品です。
極めて細く薄く削ることで、ふんわりとした軽やかな食感を実現しました。
お汁に浮かべた瞬間、優雅に広がるとろろ昆布は、見た目にも美しく、料理の品格を一層引き立てます。
昆布本来の旨みと風味をそのままに、添加物を気にされる方やお子様にも安心してお召し上がりいただける優しい味わいです。
大本山永平寺や總持寺、そして全国の名だたる料亭に愛され続けてきた奥井海生堂の確かな目利きが、至高の一品をあなたの食卓へお届けします。
● 北海道産昆布のみを使用した無添加品質
奥井海生堂が厳選するのは、北海道産の上質な昆布のみです。
化学調味料や保存料、着色料は一切使用せず、昆布本来の旨みと風味をそのままお届けします。
無添加だからこそ、お子様からご年配の方まで、安心してお召し上がりいただけます。
● ふんわりと軽い、繊細な口当たり
極めて細く薄く削ることで実現した、ふんわりとした軽やかな食感が特徴です。
お汁に浮かべた瞬間、優雅に広がるとろろ昆布は、見た目にも美しく、料理を格段に美味しく仕上げます。
糸状の繊細な食感が、昆布の旨味を一層引き立てます。
● 豊富な栄養価で健康をサポート
とろろ昆布には、食物繊維(アルギン酸・フコイダン)、カリウム、カルシウム、ヨード、ビタミンB群など、日本人に不足しがちなミネラルが豊富に含まれています。
特に水溶性食物繊維は、腸内環境を整え、糖質や脂質の吸収を穏やかにする働きが期待できます。
● 明治4年創業、150余年の伝統と信頼
奥井海生堂は、福井県敦賀市で明治4年に創業した昆布の老舗です。
大本山永平寺、大本山總持寺の御用達を務め、北大路魯山人が主宰した星岡茶寮をはじめ、京都の高級料亭に代々昆布を納めてきた確かな目利きと信頼があります。
● 様々な料理に活躍する万能食材
お吸い物や味噌汁に浮かべるのはもちろん、うどん・そばのトッピング、おにぎりの海苔代わり、酢の物のふりかけなど、使い方は自由自在。
そのまま食べても美味しく、お子様のおやつや健康志向の方の軽食にも最適です。
● 基本の食べ方
お椀に少量のとろろ昆布を入れ、温かい汁を注ぐだけ。
昆布の旨みが溶け出し、上品な味わいのお吸い物になります。
ふんわりと広がるとろろ昆布の美しさと、昆布本来の深い旨味をご堪能いただけます。
● そのまま召し上がっても
とろろ昆布はそのまま食べても美味しく、昆布の自然な塩味と旨みをお楽しみいただけます。
お子様のおやつや健康志向の方の軽食にも最適です。
● こんな料理に最適です
1. 温かいご飯にふりかけて:
炊きたてのご飯の上にひとつまみのせて。
昆布の自然な塩味と旨みが、ご飯の甘みを引き立てます。
2. おにぎりを包んで:
海苔の代わりにとろろ昆布でおにぎりを包めば、昆布の風味豊かなおにぎりの完成です。
3. お味噌汁やお吸い物に:
お椀に少量入れて温かい汁を注ぐだけで、上品な味わいに仕上がります。
4. 納豆やお豆腐のトッピングに:
納豆や冷奴の上にのせると、昆布の旨みが加わり、いつもの一品がワンランクアップします。
5. とろろ昆布トースト:
バターを塗ったトーストの上に、とろろ昆布とチーズをのせてトースト。
意外な組み合わせですが、昆布の旨みとチーズのコクが絶妙にマッチします。
健康維持のためには、1日約10g程度を目安にお召し上がりください。
お汁物やご飯のトッピングとして毎日少しずつお楽しみいただくことで、無理なく昆布の栄養を摂取できます。
Q. とろろ昆布とおぼろ昆布の違いは何ですか?
A. どちらも昆布を薄く削ったものですが、削り方が異なります。
とろろ昆布は昆布を酢で湿らせて糸状に細く削ったもので、ふわふわとした食感が特徴です。
一方、おぼろ昆布は一枚の昆布の表面を職人が手作業で帯状に削ったもので、ひらひらとした食感が特徴です。
とろろ昆布の方がより細く繊細な食感をお楽しみいただけます。
Q. どのような料理に合いますか?
A. お吸い物、味噌汁、うどん・そばのトッピング、おにぎり、酢の物、納豆、冷奴など、幅広い料理にお使いいただけます。
ふんわりとした食感と旨みが、どんな料理も格上げします。
そのままでも美味しくお召し上がりいただけます。
Q. 1日にどのくらい食べるのが適量ですか?
A. 健康維持のためには、1日約10g程度を目安にお召し上がりください。
お汁物やご飯のトッピングとして毎日少しずつお楽しみいただくことで、無理なく昆布の栄養を摂取できます。
昆布にはヨウ素が含まれますので、過剰摂取にはご注意ください。
Q. 小さな子供でも食べられますか?
A. はい、無添加で国産昆布のみを使用しておりますので、お子様にも安心してお召し上がりいただけます。
実際に、多くのお客様から「食の細い子供がパクパク食べてくれます」との嬉しいお声をいただいております。
ただし、喉に詰まらせないよう、小さなお子様には細かく刻んだり、汁物に入れたりしてお与えください。
Q. 保存方法を教えてください。
A. 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
開封後は、湿気を避けるためチャック付き袋などで密閉し、お早めにお召し上がりください。
湿気を吸うと風味が落ちますので、ご注意ください。
Q. 贈り物にも適していますか?
A. はい。
明治4年創業の老舗が手がける無添加・国産昆布100%の逸品ですので、健康志向の方への贈り物や、お料理好きな方へのギフトとして大変喜ばれます。
時は明治四年(1871年)。
廃藩置県により禄を失った士族・奥井半吾が、敦賀港に荷揚げされる昆布に着目したことから、奥井海生堂の歴史は始まりました。
当時の敦賀は、北海道と京都・大阪を結ぶ北前船交易の要衝。
夏に収穫された北海道の新昆布は、晩秋の頃、敦賀の港に次々と荷揚げされました。
雪深い北陸では冬に荷を運べず、昆布は敦賀の蔵でそのまま越冬することになります。
そして春。
出荷前に味わった昆布は、驚くべき変化を遂げていました。
新昆布の荒々しさや雑味が消え、旨味が際立つ品へと生まれ変わっていたのです。
昆布を蔵に寝かせ、味を深める。
敦賀に伝わる「蔵囲」という手法は、こうして誕生したと言われています。
初代半吾は、いち早くこの良質昆布を扱い始め、加工製造も手がけ、昆布商の基礎を築きました。
二代目・辰之助の代には、大本山永平寺の御用達の許可をいただき、京都の有名料亭との取引も開始。
美食家として名高い北大路魯山人が主宰する星岡茶寮との取引が始まったのもこの頃です。
交通の発達により一度は消えかかった「蔵囲」の伝統製法。
しかし、奥井海生堂は近代的な温度・湿度管理システムを備えた専用蔵を建設し、この技術を現代に継承しました。
礼文島香深浜産利尻昆布については、平成元年から毎年の昆布を囲い続けています。
現在、四代目当主・奥井隆は「ブランドを作ろうと商いをしたことはない。
足元の仕事を積み重ねていくことでしか信頼は得られない」と語ります。
その言葉通り、奥井海生堂の昆布は、京都をはじめとする全国の高級料亭、大本山永平寺や總持寺の精進料理、そして全国の料理を愛する人々に選ばれ続けています。
昆布は呼吸しています。
ひんやりとした蔵の中で、時間をかけて熟成していく様子は、まさにワインのよう。
大自然が育てた食材を、時間と人の手技で仕上げる。
その哲学は、百五十余年を経た今も、変わることなく受け継がれています。
日本
原材料:昆布(国産)
内容量:20g(小袋)、50g(大袋)、100g(徳用)※サイズによって異なります
エネルギー:約177kcal
たんぱく質:約6.5g
脂質:約0.9g
炭水化物:約50.2g(糖質約22g、食物繊維約28.2g)
食塩相当量:約8.0g
カリウム:約4,800mg
カルシウム:豊富
ビタミンK:約150μg
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
製造日より約12ヶ月(未開封時)
お吸い物、お味噌汁、おうどん、おそばにふりかけて。おにぎりを包んだり、酢の物にふりかけても美味しくお召し上がりいただけます。そのまま食べても昆布の風味をお楽しみいただけます。
・開封後はチャック付き袋などで密閉し、お早めにお召し上がりください。
・昆布にはヨード(ヨウ素)が豊富に含まれております。甲状腺疾患のある方は、医師にご相談の上お召し上がりください。
・本品製造工場では、小麦、そば、卵、乳成分、えび、かにを含む製品を製造しております。
株式会社 奥井海生堂
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