

¥540(税込)
総重量:
豊かな大地が広がる北海道十勝地方から、生産者の顔が見える安心感と共にお届けする、こだわりの小粒黒豆です。
この一粒一粒には、栽培期間中に化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず、自然への敬意と食の安全への深い配慮が込められています。
平譯さんが長年培ってきた独自の栽培方法と、手間暇を惜しまない伝統的な乾燥技術によって引き出された、格別な風味と品質。その物語を、どうぞご賞味ください。
化学農薬・化学肥料を一切用いず、土本来の力を尊重した40年超の歴史ある栽培法。畑の微生物と連携し、豆が自ら育つ力を最大限に引き出します。
豆がもつ水分バランスを見極め、生育に最も適した時期(湿度約15%前後)で手摘み。収穫後も畑に約1週間放置し、豆の中にじっくりと旨みを閉じ込めます。
収穫した豆を円筒状に積み上げ、十勝平野の乾いた北風で2~3週間かけてゆっくり乾燥。機械乾燥では得られない、豊かな香りと奥深いコクが特徴です。
豆本来の味わいをそのままお届け。
強い抗酸化成分であるポリフェノールであるアントシアニンやイソフラボン、食物繊維、植物性たんぱく質が豊富。
乾燥豆だから長期常温保存OK。ストック食にも便利。
生産者の声が届く、顔の見える安心感。
洗わずに米と一緒に炊くだけで、ほんのり紫色に染まる香ばしい黒豆ご飯に。もち米を少し加えると、より一層もっちり食感が楽しめます。
砂糖と水でコトコト煮込むだけで、ほっくり甘い黒豆の煮豆に。おせちの一品やお茶請け、おやつとしても。
フライパンで弱火でじっくり煎れば、カリッと香ばしいヘルシーおやつに。塩やスパイスを軽くまぶしてアレンジも◎。
茹でた黒千石をそのままサラダに散らし、歯ごたえとコクをプラス。和風ドレッシングはもちろん、オリーブオイル×ビネガーにも好相性です。
軽く焙煎した黒豆を熱湯で抽出すればほっこり黒豆茶に。茹で汁はスープや粥のベースとしても活用でき、旨みと栄養を余すところなくいただけます。
北海道十勝・幕別町の大地が育んだ!無農薬・無添加・天日自然乾燥の幻の黒豆!『 平譯さんの畑から 黒千石(小粒黒豆)』300gもございます。
この黒豆を育てているのは、北海道十勝平野の南西部に位置する幕別町(まくべつちょう)の平譯 優(ひらわけ まさる)さん。明治43年に富山から入植した先祖から数えて5代目にあたる平譯さんは、この土地と深く結びつき、豆作りに情熱を注いでいます。
平譯さんは、約40年もの間、農薬や化学肥料に頼らない豆作りを実践してきました。
30歳の頃にお父様を亡くされたことを機に、それまでの慣行栽培から、自然の力を最大限に活かす農法へと舵を切りました。
自然栽培への転換当初は、豆が思うように育たず収穫量が激減するなど、想像を絶する困難がありました。銀行からの借入を重ね、豆がしっかりと育つよう、文字通り必死で畑と向き合う日々だったと平譯さんは語ります。
便利さや効率よりも、自然の摂理に従い、本物の味を届けること。その覚悟が、この平譯さんの作る豆には息づいているのです。
平譯さんの豆作りにおける重要なこだわりは、豆が畑で完全に熟す(完熟)まで収穫を待つことです。秋になると、毎日の天気と豆の生育具合を注意深く観察し、時には生豆を口にして状態を確認しながら、最適な収穫時期(水分量15%程度)を見極めます。
一般的な栽培では、秋の長雨や台風のリスクを避けるため、水分量が20%以上ある未熟な段階で収穫し、その後、乾燥機で強制的に水分量を調整することがほとんどです。しかし平譯さんは、天候のリスクを負ってでも、豆が持つ栄養と風味を最大限に引き出すためには、畑での完熟が不可欠だと考えています。
この「待つ」時間こそが、豆が土壌の養分を十分に吸収し、他にはないふくよかな旨味と豊かな風味(ふくよかなうまみや風味)を豆の中に凝縮させるのです。
この完熟へのこだわりが、一口食べただけで違いがわかる、深い味わいの源泉となっています。
日本 北海道
小粒黒豆(北海道十勝 幕別町産 黒千石)
300g
なし
生産年 別途表示
直射日光・高温多湿を避け、常温暗所で保存
製造者 平譯 優(北海道十勝 幕別町)