森田醤油店

数量限定・シリアルナンバー付きの希少逸品!甦った木桶に仕込んだ2年熟成醤油 『百年先も。』 360ml

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アイテム説明

島根県奥出雲の清冽な湧水と、国産原料のみで醸された伝統の一滴。

昭和初期に新潟で誕生した木桶を、半世紀の時を超えて甦らせ、2年の歳月をかけてじっくりと熟成させた希少な本醸造醤油です。

明治36年(1903年)創業、120年以上の歴史を誇る森田醤油店が、「100年先も変わらぬ製法を守り続けたい」という強い想いを込めて生み出したこの醤油は、木桶に棲みつく天然の酵母菌や乳酸菌が織りなす、奥行きのある豊かな香味が特徴。

金属タンクでは決して再現できない、複層的でまろやかな旨味をお楽しみいただけます。

数量限定・シリアルナンバー付きの特別な逸品として、本物の味わいを求める方へお届けいたします。

この醤油が特別な理由

半世紀の眠りから甦った「奇跡の木桶」

昭和初期に新潟で造られ、味噌蔵で長年活躍した後、50年以上も蔵の中で眠っていた30石(約5,400リットル)の大桶。

森田醤油店はその存在を知り、木桶職人集団「結い物で繋ぐ会」の若き職人たちとともに、現代ではほとんど例のない「組み直し」という伝統技法に挑戦。

ミリ単位の繊細な調整を経て、この貴重な木桶を醤油醸造用として復活させました。

木桶仕込みでしか生まれない深い味わい

木桶の壁には100種類を超える微生物が棲みつき、大豆のタンパク質を旨味成分へ、小麦のでんぷんを甘味へとゆっくりと変化させます。

木桶仕込み醤油のシェアは現在1%未満と言われる中、森田醤油店は伝統製法を守り続けています。

100%国産原料・完全無添加

島根県産を中心とした国産丸大豆、国産小麦、そして天日塩のみを使用。

化学調味料・保存料・着色料は一切不使用。

奥出雲の清冽な湧水で仕込み、添加物に頼らない本物の味わいを実現しました。

2年間の長期熟成

木桶の中でゆっくりと2年の歳月をかけて熟成。

時間をかけることで生まれる深いコクと、まろやかで複雑な風味は、まさに「時間が育てた味」です。

数量限定・シリアルナンバー付き

甦った木桶で最初に醸された記念すべき醤油として、一本一本にシリアルナンバーを付与。

希少性と物語性を兼ね備えた、コレクターズアイテムとしても価値のある特別な一品です。

こんな方におすすめ

発酵食品の奥深さを知る美食家の方

食材や調味料の本質を味わいたい方

健康と持続可能な暮らしを大切にする方

大切な方への特別なギフトをお探しの方

日本の伝統文化や職人技に関心をお持ちの方におすすめです。

おすすめの使い方

この醤油は、どのようにお使いいただいても美味しくお召し上がりいただけますが、特におすすめの使い方をご紹介します。

刺身や冷奴など、素材の味を引き立てる「かけ醤油」として。

卵かけご飯に数滴垂らせば、いつもの朝食が特別な一皿に。

旬の野菜のおひたしや煮物の仕上げに加えれば、料理全体の味わいがまとまります。

ドレッシングやマリネソースのベースとしてもお使いいただけます。

同じく森田醤油店の奥出雲の恵み、百年続く伝統の味!森田醤油店 農薬不使用ゆずのぽん酢 250mlもお試しください。

よくあるご質問

一般的な醤油との違いは何ですか?
木桶に棲みつく天然の微生物が発酵に関わることで、金属タンク醸造では得られない複層的な旨味と奥行きのある香味が生まれます。また、2年間の長期熟成により、まろやかで深みのある味わいに仕上がっています。
開封後はどのように保存すればよいですか?
開栓後は必ず冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。天然醸造のため、時間の経過とともに風味が変化することがあります。
沈殿物がありますが、品質に問題はありませんか?
天然成分のため、色や香りにばらつき・沈殿物が見られる場合がありますが、品質には問題ございません。よく振ってからお使いください。
「百年先も。」という商品名の由来は?
適切なメンテナンスを行えば100年から150年使い続けられる木桶とともに、「100年先も昔と変わらない製法を守り続けていこう」という想いを込めて名付けられました。
森田醤油店

森田醤油店のものがたり ~当たり前をまじめに、丁寧に~

島根県の東南、中国山地の麓に位置する奥出雲町。

冬には豪雪地帯となり、夏は寒暖差が大きいこの地は、古くから良質な米(仁多米)や農産物が採れる恵まれた土地であり、醤油や味噌などの醸造にも適した環境です。

明治36年(1903年)頃、この地で森田醤油店は産声を上げました。

以来120年以上にわたり、「世を捨てて山に入るともみそ、しょうゆ」と云われた時代の醤油づくりの心を受け継ぎ、原料選びから製麹、もろみ管理、火入れまで一貫して自社工場で行う、真の意味での「手造り」を守り続けています。

現在、日本の醤油メーカーは約1,000社。

その中で、森田醤油店のように麹から醤油をつくっているところは1割もないと言われています。

大手メーカーが3日間で生産する麹の量を、森田醤油店では半年かけて丁寧につくり上げます。

「僕らは醤油をつくるのではなく、菌のはたらきを助けるだけ」と語る10代目社長・森田郁史氏。

その言葉には、自然の営みへの深い敬意と、職人としての矜持が込められています。

「自分のこどもに安心して食べ続けさせたい」——その想いを原点に、国産原料と無添加にこだわり、大豆を蒸し、小麦を炒り、麹をつくり、木桶に仕込み、瓶に詰めてお客様のもとへ届ける。

手間のかかる方法を続けるのは、自信を持って良いと思える原料を選び、製造におけるすべての工程にしっかりと目を配るため。

「誰もが安心して口にすることができる」——そんなごく当たり前を、まじめに、丁寧に。

それが森田醤油の醤油づくりです。

木桶復活プロジェクト ~百年先への架け橋~

2017年11月、新潟県の味噌屋から昭和初期に造られた30石の大桶3本を譲り受けた森田醤油店。

50年以上使われることなく眠っていたこの木桶を、醤油醸造用として甦らせるプロジェクトが始まりました。

木桶の「組み直し」——それは、戦前まで行われていたものの、現代ではほとんど前例のない技法です。

大桶を完全に解体し、元通りに組み上げるこの作業には、新桶を作るのとは全く異なる難しさがあります。

長年の使用で塩分が染み込んだ木材は想像以上に重く、わずか1センチのずれでも液漏れを招くため、力を込めながらもミリ単位での繊細な調整が求められます。

この挑戦を担ったのは、平均年齢30代の木桶職人集団「結い物で繋ぐ会」。

彼らは山から真竹を切り出し、一本一本丁寧に箍(たが)を編み上げ、6日間の工程を経て、見事に木桶を甦らせました。

島根県内で木桶の組み直しが行われたのは、戦後初めてのことと言われています。

森田醤油店が若い職人たちにこの挑戦の機会を与えたのは、「百年先も」という名前に込められた想いそのもの。

古き良きものを直しながら丁寧に使い続け、伝統の技術を次世代へ繋いでいく——それは持続可能な社会への貢献であり、日本の醸造文化を守り続ける使命でもあるのです。

商品仕様

製造国・地域

日本(島根県仁多郡奥出雲町)

原材料・素材・内容量

  • 種類:本醸造濃口醤油
  • 原材料:大豆(国産)、小麦(国産)、食塩
  • 内容量:360ml
  • 特記事項:限定生産、無添加、シリアルナンバー付き

栄養成分表示(100gあたり・推定値)

  • エネルギー:68kcal
  • たんぱく質:8.2g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:8.8g
  • 食塩相当量:14.0g

保存方法

直射日光を避け常温保存。開栓後は要冷蔵。

賞味期限

製造日より常温2年

ご注意

天然成分のため、色や香りにばらつき・沈殿物が見られる場合がありますが品質には問題ありません。開栓時は勢いよく噴き出すことがありますのでご注意ください。

製造・販売

有限会社森田醤油店

  • システム商品コード
    :000000000282
  • 独自商品コード
    :100377
  • 製造元
    :森田醤油店
  • 送料について
    :9,000円(税込)以上は日本国内配送無料    


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