














¥1,460(税込)
総重量:
玄米はちょっと苦手だし、糖質も控えたい、、、でも玄米の栄養価は摂りたい!そんなわがままな方におすすめのダイエットフードです。
「焙煎米ぬか粉」は、新潟産コシヒカリを原料とした安全・安心の「源泉米」から、ぬか層のみを丁寧に粉末化したグルテンフリーのスーパーフードです。
植物完熟堆肥で育てた米は、残留農薬・放射能検査済みで、まさに健康志向の方にぴったりの商品です。
初めて食べた時はびっくりしました。「米ぬか」独特の臭いがなく、まるで「きな粉」のような甘い味わいは、原料である源泉米の品質からきています。
もともと米ぬかの元となる玄米は、食物繊維、ビタミンB群やビタミンE、ミネラルなどがふんだんに含まれており、他にはあまり聞きなれないγ-オリザノールや、フィチン酸、フェルラ酸、GABA、イノシトールなどの有効成分が含まれており、これらの有効成分の約95%は米ぬかに含まれています。
しかし、昨今の糖質制限ダイエットブームで、米を控える方がいらっしゃり、食事の偏りから、栄養が偏ってしまう懸念があります。
そこで、ジョイントファームの安心安全な米ぬかを毎日食事に大さじ1杯足していただければ、お茶碗2膳分の玄米の有効成分が気軽に取れるというわけです。
源泉米は、春一番に種モミに水を浸すとき、人間が必要とするミネラルを使用します。
このミネラルは、有機物を一切含まない「天然ミネラル原液」で、これによって植物を壮健にし、細菌性の疫病にかかりにくくし、嫌気性菌や酸性に弱い病原菌に対して、殺菌作用が発生し、土壌好気性微生物の生活環境を良好にします。
ジョイントファームが使用するこの「天然ミネラル原液」は、植物(おからや紅茶の搾りかす)だけの肥料を微生物を使って80℃位まで発酵させた「植物性の完熟肥料」を使用します。
「植物性の完熟肥料」は、人間にとって必要なミネラル群の宝庫で、成分が分かっているだけでも数十種類もあります。
通常、肥料には、牛・鳥・豚などの動物の糞を使用した「動物性肥料」もありますが、現在、動物に与えているエサの多くは、発育の増進のための「ホルモン剤」や、病気にならないようにと多くの「抗生物質」が使われています。このようなエサを食べた動物の糞は、植物循環を重視した農業では、化学肥料を使用するのと同じと考えており、ジョイントファームでは一切使用しておりません。
さらに、残留農薬・放射能・硝酸態窒素などの23項目検査をクリアし、安心・安全にお召し上がりいただける商品となっています。
Kosher認証も取得しており、ヴィーガンの方でも安心してお召し上がりいただけます。
ジョイントファーム株式会社は、新潟県南蒲原郡田上町に拠点を置き、特別栽培米「黄金源泉米」をはじめとする高品質なお米の生産・販売を手がける農業法人です。
「美味しくて安心・安全な食を世界に広め、一人でも多くの人を健康にしたい」という理念のもと、お米作りに情熱を注ぐ農家です。代表の大野秀恩さんを中心に約25名の地元農家が協力し合い、「源泉米」というブランドで高品質な玄米を生産しています。
土壌づくりから徹底的にこだわり、植物性堆肥や天然ミネラル資源を活用した独自の植物循環型「大野式ミネラル農法」で、化学肥料や農薬に極力頼らない持続可能な米作りを実践。こうして育まれた玄米は香り高く甘みと旨みがあり、冷めてもおいしい玄米を追求しています。放射能検査を毎ロット実施し、国際基準GlobalGAPを取得した管理システムで安全性も担保されています。
噛むほどに感じられるお米本来の甘みや旨みを多くの方に届けたいという思いを胸に、日々品質向上に取り組む企業です。生産者の顔が見える信頼感と、心から美味しいと思える米作りを追求する姿勢が、ジョイントファームの最大の魅力です。
食用米ぬか粉
新潟県産うるち米、新潟県産源泉米(米ぬか)
150g
1年
―(特定原材料等28品目なし)
ジョイントファーム株式会社