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海の精

全て国産原料!天然醸造の酵母菌や乳酸菌が生きてる【生タイプ】!海の精 国産特別栽培原料使用の「玄米味噌」1kg

1,674(税込)

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アイテム説明

すべて国産原料にこだわり、伝統海塩「海の精」と秩父の天然水で仕込んだ、酵母菌・乳酸菌が生きた本物の"生味噌"です。

毎朝の味噌汁に、本当に体が喜ぶお味噌を選んでいますか?

「海の精 玄米味噌」は、北海道産の特別栽培大豆と長野県産の特別栽培玄米、そして伊豆大島で作られる伝統海塩「海の精」を原料に、昔ながらの木桶で1年以上じっくりと発酵熟成させた天然醸造味噌です。

加熱処理をしていない"生タイプ"だからこそ、酵母菌や乳酸菌、そしてそれらが生み出す酵素がそのまま生きています。

毎日の食卓に取り入れることで、ご家族の健康づくりをやさしくサポートいたします。

米麹のおだやかな甘味と旨味が特長のやさしい味わいは、海の精の味噌シリーズで一番人気。

「塩を感じないまろやかさ」「少ない食材でもおいしくなる」と、全国のお客様から愛され続けています。

6つのこだわりポイント

こだわり① 決め手は伝統海塩「海の精」

高含塩調味料である味噌の味を決めるのは、実は「塩」。

黒潮が運ぶ清らかな海水から生まれた伊豆大島産の伝統海塩「海の精」は、海水由来のニガリ成分を含み、味噌に奥深くまろやかな塩味を与えます。

純度の高い外国産の天日塩では決して再現できない、日本伝統の味わいです。

こだわり② 国産特別栽培の厳選原料

国内の契約農家で特別栽培(慣行栽培の5割以上農薬を削減)された北海道産の丸大豆と、長野県産の栄養価の高い玄米を使用。

残留農薬の心配はありません。

ポストハーベストや遺伝子組み換えの原料も一切不使用です。

こだわり③ 秩父山系の湧き水「神泉の名水」

仕込み水には、秩父山系城峯山の標高800mから湧き出る天然水を使用。

長い年月をかけて秩父古生層の自然のフィルターを浸透した、清らかで生命力あふれる水が味噌の発酵を支えます。

こだわり④ 木桶仕込み・1年以上の長期熟成

伝統的な製法にこだわり、昔ながらの木桶を用いて加温速醸せず、1年以上じっくりと発酵熟成。

酵母菌や乳酸菌が米のデンプン質を糖化し、大豆のタンパク質を消化しやすいアミノ酸に分解して、おだやかな甘味と旨味を醸し出します。

こだわり⑤ 酵母菌・乳酸菌が生きた"生味噌"

加熱処理をしていない"生(なま)"仕上げだから、発酵で生まれた有用な酵母菌や乳酸菌と酵素が生きています。

これらは体内の善玉菌の働きを助け、毎日の健康づくりに役立ちます。

"生"だからこそ味わえる新鮮な味と香りをお楽しみください。

こだわり⑥ 完全無添加・酒精不使用

旨味調味料、酒精(アルコール)をはじめ、すべての食品添加物を一切使用していません。

塩まで含めてすべて国産原料のみで作られた、正真正銘の本物の味噌です。

おすすめの使い方・アレンジレシピ

定番のお味噌汁に

野菜、アサリやシジミなどの魚介類との相性が抜群。

米麹のやさしい甘味が具材の旨味を引き立てます。

炊き込みごはんに

醤油とは違う、味噌ならではのコクと香りが楽しめます。

じゃがいもや根菜との相性も◎。

雑炊・おじやに

消化も良く、おなかにやさしいおいしさ。

体も心も癒される一品に。

洋風スープの隠し味に

かぼちゃのポタージュなど、洋風スープに少量加えると、旨味とコクがぐんとアップします。

味噌焼きおにぎりに

おにぎりをフライパンで焼いて味噌を塗り、さらに少し焼くだけ。

お子様のおやつにも大人気です。

ドレッシング・ソースに

水で割った"割り味噌"が実は絶品。

生姜おろしを加えたマリネ液も活用範囲が広がります。

よくあるご質問

味噌の表面に白い粉のようなものが出てきましたが、大丈夫ですか?
カビではなく「産膜酵母」という酵母菌の一種です。酵母・乳酸菌が生きている生味噌ならではの現象で、食べても問題ありません。気になる場合は取り除くか、かき混ぜてお召し上がりください。冷蔵保管と、開封後は空気に触れないようラップをすることで発生を抑えられます。
袋がふくれていますが、品質に問題はありませんか?
非加熱の生味噌ですので、温度が上がると酵母菌が活動して発酵が進み、炭酸ガスが発生して袋がふくれることがあります。袋裏面左上の丸い部分がガスを逃がすバルブになっています。品質に問題はございませんが、冷蔵保管をお願いいたします。
上手な保存方法を教えてください
15℃を超えると発酵が進み、色や風味が変化します。開封前であっても冷蔵保管をお願いいたします。冷凍保存も可能です。
味噌の中に白い小さな粒がありますが、何ですか?
「チロシン」というアミノ酸の一種です。発酵によって大豆のタンパク質が分解され、体が吸収しやすいアミノ酸が生まれた証拠です。納豆やチーズなどの発酵食品にも含まれる成分で、安心してお召し上がりいただけます。
以前購入したものと色が違うように感じます
天然醸造のため、季節や樽の位置により色調が変わることがあります。品質上の問題はございませんので、安心してお召し上がりください。
玄米味噌と麦味噌の違いを教えてください
主な違いは「麹の原料」です。玄米味噌は、玄米から作った麹(米麹)を使用しています。米麹のおだやかな甘味とまろやかな旨味が特長で、どんな具材にも合わせやすい万能タイプです。お味噌汁はもちろん、炒め物や洋風料理の隠し味にも幅広くお使いいただけます。麦味噌は、大麦から作った麹(麦麹)を使用しています。麦特有の香ばしい風味とさっぱりとした後味が特長で、九州地方を中心に親しまれてきた伝統的な味噌です。豚汁や根菜たっぷりの具だくさん味噌汁によく合います。どちらも国産特別栽培原料と伝統海塩「海の精」を使い、木桶で長期熟成させた天然醸造の生味噌です。お好みや料理に合わせてお選びください。

海の精株式会社 ~日本の伝統海塩を守り続けて半世紀~

塩田全廃から始まった、自然塩復活への闘い

1972年(昭和47年)、塩業近代化臨時措置法によって日本伝統の塩田は全廃されました。

以降、国内で作られる塩は工業的な製塩法に切り替わり、カルシウムやマグネシウム、カリウムといった生命に必要な成分が「不純物」として取り除かれた、ほぼ純粋な塩化ナトリウムしか手に入らなくなったのです。

この出来事をきっかけに、日本人の健康を心配する学者や消費者によって「食用塩調査会」が結成され、自然塩復活運動(塩運動)が始まりました。

伊豆大島での挑戦と「海の精」の誕生

当時は明治時代から続く塩専売法により、塩の製造・販売は厳しく規制されていました。

運動の担い手たちは、法律の壁にはばまれながらも伝統製法による塩づくりの研究を続け、1976年(昭和51年)に伊豆大島に製塩研究所を開設。

原野の開墾から始まった研究は困難の連続でしたが、翌1977年、ついに日本初の天日海塩「海の精 ほししお(青ラベル)」の開発に成功しました。

1984年には、海水を塩田で濃縮して平釜で焚く伝統海塩「海の精 あらしお(赤ラベル)」も復活。

塩田全廃から12年、日本の伝統海塩がついに息を吹き返したのです。

味噌・醤油への展開

1985年の塩専売法改正により、試験塩を利用した加工食品の販売が可能になると、海の精は味噌や醤油、梅干や漬物といった日本伝統の高含塩食品の開発を開始。

1997年には塩専売法が廃止され、社名を現在の「海の精株式会社」に改め、全国のお客様に本物の塩と、その塩で作った伝統食品をお届けできるようになりました。

本物を届けたいという想い

現在、海の精株式会社は伊豆大島に3つの工場を構え、黒潮が運ぶ清らかな海水だけを原料に、太陽と風と火の力を活用する日本伝統の製塩法を継承しています。

その塩を使った味噌は、京都の名店「瓢亭」「京都吉兆」「菊乃井」をはじめ、全国の著名な料理人にも愛用されています。

「塩田全廃」という逆境から始まった半世紀にわたる歩み。

その根底には、「日本人の健康と食卓を支える本物の塩と食品を届けたい」という揺るぎない信念があります。

一杯の味噌汁から、その想いを感じていただければ幸いです。

商品仕様

製造国・地域

国産

原材料・素材

特別栽培大豆(北海道)、特別栽培玄米(長野県)、食塩(海の精)

寸法(長さ x 幅 x 高さ)・重量

高さ 150 (mm) ×幅 110 (mm) ×奥行き 70 (mm)
重量:1kg

開封前賞味期間

常温で8ヶ月

調理法・使用方法

味噌汁のほか、味噌だれなどにも

栄養成分表示

100g当たり
エネルギー:191kcal
タンパク質:12.2g
脂質:5g
炭水化物:24.3g
食塩相当量:10.8g

アレルゲン

大豆

製造・販売

海の精株式会社

  • システム商品コード
    :000000000201
  • 独自商品コード
    :100280
  • 送料について
    :9,000円(税込)以上は日本国内配送無料    


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