海の精

全て国産原料!天然醸造の酵母菌や乳酸菌が生きてる【生タイプ】!海の精 国産特別栽培原料使用の「麦味噌」 1kg

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アイテム説明

日本の伝統海塩のパイオニアが手掛ける、すべて国産原料・天然醸造の"生"麦味噌。

 

九州や中四国地方で古くから親しまれてきた麦味噌を、伝統海塩「海の精」と契約農家の特別栽培大麦・大豆、秩父の名水で丹念に仕込みました。

麦麹ならではのさっぱりとした甘味ときりっとした旨味が特長の一品。

加熱処理をしていない"生"タイプだからこそ、酵母菌や乳酸菌が生きたまま届きます。

和食はもちろん、トマトソースや洋風料理の隠し味としても重宝する、毎日の食卓と健康を支える本格派味噌です。

 


◆ 商品の特長


 

● 伝統海塩「海の精」が決め手

味噌の味を根底から左右するのは、実は「塩」。

伊豆大島で黒潮から生まれた伝統海塩「海の精」は、海水由来のニガリ成分を豊富に含み、味噌に奥深くまろやかな塩味と複雑な旨味を与えます。

純度の高い精製塩や外国産塩では決して再現できない、日本伝統の味わいを実現しています。

 

● 国産契約農家の特別栽培原料を100%使用

北海道・青森産の丸大豆と群馬産の大麦は、すべて国内の契約農家で慣行栽培の5割以上農薬を削減して栽培された特別栽培原料。

残留農薬はもちろんなく、ポストハーベストや遺伝子組み換えの心配も一切ありません。

生産者との顔の見える関係を大切にしながら、安心・安全な原料を厳選しています。

 

● 秩父山系「神泉の名水」で仕込み

仕込み水には、秩父山系城峯山の標高800m地点から湧き出る天然水「神泉の名水」を使用。

長い年月をかけて秩父古生層の自然のフィルターを浸透し、地中深くからこんこんと湧き出る清らかな水が、味噌の発酵を穏やかに、そして確実に導きます。

 

● 昔ながらの木桶で天然醸造・1年以上熟成

伝統的な製法にこだわり、昔ながらの木桶を用いて加温速醸せず、じっくりと1年以上かけて発酵熟成。

酵母菌や乳酸菌などの微生物が大麦のデンプン質を糖化し、大豆のタンパク質を消化しやすいアミノ酸に分解して、おだやかな甘味と深い旨味を醸し出します。

 

● 酵母菌・乳酸菌が生きている"生"味噌

加熱処理をしていない生仕上げなので、発酵で生まれた有用な酵母菌・乳酸菌・酵素がそのまま生きています。

これらは体内の善玉菌の働きを助け、毎日の健康づくりをサポート。

"生"だからこそ味わえる、新鮮な味と豊かな香りをお楽しみいただけます。

 

● 完全無添加・酒精不使用

酒精(アルコール)、旨味調味料をはじめ、すべての食品添加物を一切使用していません。

自然の力だけで生まれた、本物の味噌です。

 


◆ おすすめの使い方


 

● お味噌汁に

一日一杯いただきたい基本の味噌汁。

麦麹のきりっとした味わいは、特に夏野菜(なす、トマト、きゅうりなど)との相性が抜群です。

冷や汁にもおすすめ。

 

● 炒めものに

海の精の味噌で味付けすると、コクのある濃厚な味わいに。

もやしや油揚げ、豚肉との炒めものは、ごはんがすすむおかずになります。

 

● トマト味噌ソースに

トマトと味噌は実は相性抜群。

麦味噌とトマトの旨味が合わさって、極上のソースが完成。

パスタやグラタン、ハンバーグソースにも活用できます。

 

● 洋風料理の隠し味に

シチューやカレー、ドレッシングに少量加えると、深みとコクがプラス。

和洋問わず幅広い料理でお使いいただけます。

 


◆ よくあるご質問(Q&A)


 

Q. 麦味噌の中にある細くて黒いものは何ですか?

A. 原料の大麦の真ん中に通っている筋です。

虫や異物ではありませんので、安心してお召し上がりください。

 

Q. 表面に白いカビのようなものが出てきました。

A. 「産膜酵母」という酵母菌の一種で、カビではありません。

酵母・乳酸菌が生きている生味噌のため、空気に触れる部分に発生することがあります。

食べても問題ありませんが、気になる場合は取り除いてください。

冷蔵保管とラップでの密閉がおすすめです。

 

Q. 袋がふくれてきましたが大丈夫ですか?

A. 生味噌は酵母菌や乳酸菌が生きているため、温度が上がると発酵が進み炭酸ガスが発生します。

品質に問題はありませんが、冷蔵保管をお願いいたします。

 

Q. 前に買ったものと色が違います。

A. 天然醸造のため、季節や樽の位置により色調が変わることがありますが、品質上の問題はございません。

温度が上がると色が濃くなりますので、冷蔵保管をおすすめします。

 

Q. 塩分濃度はどのくらいですか?

A. 約11%です。

一般的な味噌と同程度で、お好みに合わせてお使いいただけます。

 

Q. 玄米味噌と麦味噌の違いを教えてください。

A. 主な違いは「麹の原料」です。

 

玄米味噌は、玄米から作った麹(米麹)を使用しています。

米麹のおだやかな甘味とまろやかな旨味が特長で、どんな具材にも合わせやすい万能タイプです。

お味噌汁はもちろん、炒め物や洋風料理の隠し味にも幅広くお使いいただけます。

 

麦味噌は、大麦から作った麹(麦麹)を使用しています。

麦特有の香ばしい風味とさっぱりとした後味が特長で、九州地方を中心に親しまれてきた伝統的な味噌です。

豚汁や根菜たっぷりの具だくさん味噌汁によく合います。

 

どちらも国産特別栽培原料と伝統海塩「海の精」を使い、木桶で長期熟成させた天然醸造の生味噌です。

お好みや料理に合わせてお選びください。

 


~ 海の精株式会社 ~ 日本の伝統海塩を守り続けて半世紀


 

【塩田全廃から始まった、自然塩復活への闘い】

1972年(昭和47年)、塩業近代化臨時措置法によって日本伝統の塩田は全廃されました。

以降、国内で作られる塩は工業的な製塩法に切り替わり、カルシウムやマグネシウム、カリウムといった生命に必要な成分が「不純物」として取り除かれた、ほぼ純粋な塩化ナトリウムしか手に入らなくなったのです。

 

この出来事をきっかけに、日本人の健康を心配する学者や消費者によって「食用塩調査会」が結成され、自然塩復活運動(塩運動)が始まりました。

 

【伊豆大島での挑戦と「海の精」の誕生】

当時は明治時代から続く塩専売法により、塩の製造・販売は厳しく規制されていました。

運動の担い手たちは、法律の壁にはばまれながらも伝統製法による塩づくりの研究を続け、1976年(昭和51年)に伊豆大島に製塩研究所を開設。

原野の開墾から始まった研究は困難の連続でしたが、翌1977年、ついに日本初の天日海塩「海の精 ほししお(青ラベル)」の開発に成功しました。

 

1984年には、海水を塩田で濃縮して平釜で焚く伝統海塩「海の精 あらしお(赤ラベル)」も復活。

塩田全廃から12年、日本の伝統海塩がついに息を吹き返したのです。

 

【味噌・醤油への展開】

1985年の塩専売法改正により、試験塩を利用した加工食品の販売が可能になると、海の精は味噌や醤油、梅干や漬物といった日本伝統の高含塩食品の開発を開始。

1997年には塩専売法が廃止され、社名を現在の「海の精株式会社」に改め、全国のお客様に本物の塩と、その塩で作った伝統食品をお届けできるようになりました。

 

【本物を届けたいという想い】

現在、海の精株式会社は伊豆大島に3つの工場を構え、黒潮が運ぶ清らかな海水だけを原料に、太陽と風と火の力を活用する日本伝統の製塩法を継承しています。

その塩を使った味噌は、京都の名店「瓢亭」「京都吉兆」「菊乃井」をはじめ、全国の著名な料理人にも愛用されています。

 

「塩田全廃」という逆境から始まった半世紀にわたる歩み。

その根底には、「日本人の健康と食卓を支える本物の塩と食品を届けたい」という揺るぎない信念があります。

一杯の味噌汁から、その想いを感じていただければ幸いです。

【製造国・地域】

日本

 

【原材料・素材・内容量】

特別栽培大豆(北海道産・青森産)、特別栽培大麦(群馬産)、食塩(海の精・伊豆大島産)

内容量:1kg

 

【栄養成分表示(100gあたり・目安値)】

エネルギー:177kcal

たんぱく質:10.7g

脂質:5.4g

炭水化物:21.3g

食塩相当量:11.1g

 

【保存要件】

直射日光を避け冷暗所で保管。開封後は冷蔵。開封前でも夏季や長期保存は冷蔵推奨。

 

【賞味期限】

製造日より8ヶ月

 

【お召し上がり方】

味噌汁、炒めもの、煮込み料理、ドレッシング、洋風料理の隠し味など幅広くお使いいただけます。

 

【ご注意】

・本品は加熱処理をしていない生味噌です。酵母菌が生きているため、温度上昇により袋がふくれることがあります。

・アレルゲン:大豆

 

【製造・販売】

海の精株式会社

  • システム商品コード
    :000000000200
  • 独自商品コード
    :100279
  • 送料について
    :9,000円(税込)以上は日本国内配送無料    


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