オーサワジャパン

3年熟成してこそ本物の味噌である!オーサワの国産・長野県立科の三年熟成味噌(米味噌)300g入り

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アイテム説明

三年の歳月が紡ぐ、もろみのような深遠なる味わい。信州の老舗蔵元が手がける、生きた酵母が息づく至極の米味噌。

三年という長い歳月をかけて、じっくりと熟成された米味噌。

信州・長野県立科町で明治26年(1893年)から130年以上にわたり味噌づくりを続ける老舗醸造元「酢屋茂」が、伝統の天然醸造法で丹精込めて仕込んだ逸品です。

蓼科山を源流とする清らかな伏流水と、昼夜の寒暖差が大きい北蓼科高原の気候風土が、味噌の発酵・熟成に最適な環境を生み出します。

人工的な加温を一切行わず、四季の移ろいに身を委ねながら、三年以上の歳月をかけて醸し出された深い旨みは、まるでもろみのような複雑で奥深い味わい。

まさに自然の恵みそのものです。

マクロビオティック食品のパイオニア「オーサワジャパン」が自信を持ってお届けする、年間出荷量がごくわずかの数量限定品です。

火入れをしていない生味噌のため、麹菌が生きたまま腸に届き、毎日の健康を内側からサポートします。

  • 国内産米・大豆使用
  • 天然醸造法
  • 酒精不使用
  • 本場信州産
  • 3年以上長期熟成
  • 生味噌(非加熱)
  • 濃茶色
  • 塩分約10.7%

この商品のポイント

三年以上の長期熟成

一般的な味噌が数ヶ月〜1年程度で出荷されるのに対し、本品は三年以上の歳月をかけてゆっくりと熟成。

長い時間が凝縮された深い旨みと、角のとれたまろやかなコクが特徴です。

もろみのような芳醇な味わいをお楽しみいただけます。

天然醸造・生味噌(非加熱)

加温による速醸を一切行わない天然醸造法を採用。

出荷前の火入れ(加熱殺菌)もしていないため、酵母菌や乳酸菌が生きたままお届けします。

味噌本来の豊かな香りと風味をそのままお楽しみいただけます。

国産原料100%使用

長野県産の米、北海道産の大豆、ミネラル豊富な天日塩のみを使用。

化学調味料、酒精(アルコール)などの添加物は一切使用しておりません。

米麹の優しい甘み

米麹をたっぷり使用した米味噌は、大豆のコクに加え、米由来のまろやかな甘みが特徴。

三年熟成によって甘みと旨みが調和し、どなたにも親しみやすい味わいに仕上がっています。

マクロビオティック品質基準

動物性原料不使用、精製糖不使用、伝統製法優先というマクロビオティックの厳格な品質基準をクリア。

健康を意識される方にも安心してお選びいただけます。

おすすめの召し上がり方

お味噌汁はもちろん、生味噌ならではの豊かな風味を活かした様々なお料理にお使いいただけます。

お味噌汁に:だしを取って具材を煮たら、火を止めてからお味噌を溶き入れてください。酵素や乳酸菌を活かすため、沸騰させないのがコツです。

味噌だれとして:野菜スティックにそのままつけて、味噌本来の深い味わいをお楽しみください。きゅうり、大根、にんじんなど新鮮な野菜との相性は抜群です。

焼きおにぎりに:おにぎりの表面に薄く塗って香ばしく焼き上げれば、三年熟成味噌の香りが食欲をそそります。

田楽・ふろふき大根に:深いコクが大根や豆腐の素朴な味わいを引き立てます。

煮魚・味噌煮に:さばの味噌煮など、煮魚料理のコク出しにも最適です。

よくあるご質問

普通の味噌と三年熟成味噌の違いは何ですか?
一般的な味噌は数ヶ月から1年程度で出荷されますが、三年熟成味噌は文字通り三年以上の歳月をかけて発酵・熟成させています。長期熟成により、アミノ酸やペプチドなどの旨み成分が増加し、深いコクとまろやかな甘みが生まれます。また、色も濃い茶色に変化し、より複雑で奥深い風味をお楽しみいただけます。
生味噌とはどういう意味ですか?
出荷前に加熱処理(火入れ)をしていない味噌のことです。火入れをしないことで、酵母菌や乳酸菌などの有用な微生物が生きたまま保たれ、味噌本来の豊かな香りと風味を味わうことができます。また、生きた菌が腸内環境をサポートすることも期待されます。
保存方法を教えてください。
開封前・開封後ともに、冷蔵庫での保存をおすすめします。生味噌は常温でも発酵が進むため、風味の変化を抑えたい場合は冷蔵保存が適しています。冷凍保存も可能です(塩分があるため完全には凍りません)。
賞味期限はどのくらいですか?
製造日より常温で約1年です。ただし、より良い状態でお召し上がりいただくため、お早めのご使用をおすすめします。
塩分が気になりますが、毎日食べても大丈夫ですか?
本品の塩分は約10.4%で、一般的な味噌と同程度です。また本品の塩は精製塩ではなく天日塩を使用し醸造されております。しかも、お味噌汁一杯(味噌大さじ1程度)に含まれる塩分は約1.5g程度。適量をお召し上がりいただければ、毎日の食生活に十分なミネラルも取り入れていただけます。
麦味噌と米味噌、玄米味噌の違いは何ですか?
主な違いは麹の原料です。米味噌は米麹、玄米味噌は玄米麹、麦味噌は大麦麹で作られます。米味噌はすっきりとした甘みでクセがなく、どんな料理にも合わせやすいです。玄米味噌は穏やかな甘みと深いコクが特徴で玄米由来の栄養も豊富です。麦味噌は香ばしい風味とさっぱりとした甘みがあり、九州地方で親しまれています。

製造元「酢屋茂」のこだわり ― 130年以上受け継がれる伝統の味

明治26年(1893年)、長野県北佐久郡立科町に創業した「酢屋茂(すやも)」。

中山道二十六番目の宿場町・芦田宿の街道沿いに店を構え、以来130年以上にわたり、この地で味噌と醤油を作り続けてきました。

創業当初は酢の販売から始まり、その後二代目、三代目と代を重ねながら、味噌・醤油の醸造元として地域に根付いてきました。

現在は五代目・今井総一郎さんが蔵を守り、先代から受け継いだ伝統製法を実直に守り続けています。

酢屋茂のある北蓼科高原は、標高約700メートル。

蓼科山を水源とする清らかな伏流水に恵まれ、冬は気温が氷点下まで下がり、夏でも冷涼で湿度が低いという、味噌づくりに最適な環境です。

この昼夜の大きな寒暖差が、微生物の活動をゆっくりと促し、まろやかで深みのある味わいを生み出します。

「大手メーカーには大手のやり方があり、うちにはうちのやり方がある」と語る今井さん。

創業以来変わらない天然醸造という製法を守り、原料の選定から仕込み、熟成に至るまで、すべての工程に丁寧な手仕事を重ねています。

代々の蔵に住み着いた微生物たちが、酢屋茂ならではの味を醸し出しているのです。

2023年には創業130周年を迎えた酢屋茂。

「作り方は変えずに来ましたが、気候変動など環境の変化の中でも、味噌や醤油本来の美味しさをお届けできるよう、より一層努力してまいります」という今井さんの言葉には、伝統を守りながらも時代に向き合う職人の誠実さが表れています。


販売元「オーサワジャパン」について ― マクロビオティックの先駆者


 

オーサワジャパンは、1945年の創業以来、マクロビオティック(食養)の普及に取り組んできた、日本を代表する自然食品メーカーです。

 

創業者は、マクロビオティックの提唱者として世界的に知られる桜沢如一(さくらざわ ゆきかず、1893-1966)。

「食で変わるココロとカラダ」という理念のもと、穀物菜食を中心とした伝統的な日本の食文化を現代に伝え続けています。

 

オーサワジャパンの商品は、「自然食品の品質基準」と「マクロビオティックの品質基準」という二重の厳格な基準をクリアしたものだけを取り扱っています。

有機栽培優先、食品添加物不使用、遺伝子組み換え作物不使用、国内産優先、動物性原料不使用、精製糖不使用、伝統製法優先という徹底したこだわりが、世界中のマクロビオティック実践者から高い評価を得ています。

 

「オーサワの立科みそシリーズ」は、そんなオーサワジャパンが酢屋茂に製造を委託し、両社のこだわりが融合して生まれた特別な味噌です。

 

商品仕様

製造国・地域

日本(長野県北佐久郡立科町)

原材料・素材・内容量

米(長野県産)、大豆(北海道産)、食塩(天日塩)

内容量:300g

アレルゲン

大豆

栄養成分表示(100gあたり・推定値)

  • エネルギー:179kcal
  • タンパク質:9.3g
  • 脂質:5.2g
  • 炭水化物:23.8g
  • 食塩相当量:10.7g

保存要件

直射日光、高温を避け、冷暗所で保存してください。開封後は冷蔵庫での保存をおすすめします。

賞味期限

製造日より常温で1年

お召し上がり方

味噌汁のほか、味噌だれ、和え物、煮物など様々なお料理にお使いください。酵素や乳酸菌を活かすため、加熱しすぎないことをおすすめします。

ご注意

  • 本品は生味噌のため、保存状態により発酵が進み、色や風味が変化する場合がございます。品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。
  • 年間出荷量がごくわずかの数量限定品です。品切れの際はご容赦ください。

製造・販売

製造者:株式会社酢屋茂

販売者:オーサワジャパン株式会社

  • システム商品コード
    :000000000062
  • 独自商品コード
    :100054
  • 送料について
    :9,000円(税込)以上は日本国内配送無料    


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