八重山クロレラに含まれる「スペルミジン」がすごい!世界が注目する若返り成分の正体

八重山クロレラのスペルミジン含有量は食品中で圧倒的——オートファジーを活性化する話題の成分「スペルミジン」をエビデンスを元に解説 八重山クロレラ・デトックス

皆さん、こんにちは〜!小恰好商店の店長mikoです。

今日は、もう本当に、これを伝えたくて伝えたくてたまらなかった話をとうとうブログにまとめました!

実は先々月、八重山クロレラの製造元である八重山殖産さんの親会社、ユーグレナさんに年始のご挨拶と打ち合わせに行ってきました。

定期的にお会いして、いろんな情報交換をさせていただいているんですが、そこで、ある言葉が出てきたんです。

スペルミジン」。

え? なんですか? スペルミジンって。

健康界隈でお仕事をさせていただいているにも関わらず、恥ずかしながらこの成分をこの時初めて知りまして。😅

聞くと、欧米のアンチエイジング分野で今最も注目されているサプリメント成分のひとつで、高級サプリとして高価格で販売されているとのこと。

そして——なんと、当店で販売している八重山クロレラから、食品とは思えないレベルの高濃度でこのスペルミジンが含まれていることが、第三者機関の分析で証明されたというのです。

一般財団法人日本食品分析センター(JFRL)が発行した八重山クロレラ粉末のスペルミジン分析試験成績書。スペルミジン含有量150mg/100gという結果が記載されている。
▶︎ 一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)発行の分析試験成績書。八重山クロレラ粉末(Lot.No.17021)からスペルミジン150mg/100gが検出。分析方法は高速液体クロマトグラフィー(HPLC)。

さらに驚いたのが、ヨーロッパへの輸出の話です。

ヨーロッパには「ノベルフード規制」という、食品に対する非常に厳しい安全基準があります。1997年以前にEU域内で広く食べられていなかった食品は「新規食品」として扱われ、厳格な安全性評価と承認手続きを経なければ市場に出すことができません。藻類もその対象で、八重山クロレラは長年、この規制の壁に阻まれてヨーロッパへの輸出ができなかったそうです。

ところが最近、ついにこの壁を突破して、EU市場への輸出が実現したとのこと。

ヨーロッパの、あの厳しい基準をクリアした八重山クロレラ。しかもその理由には、世界が注目するスペルミジンが驚異的な高濃度で含まれているから——。

この話を聞いた瞬間、正直、鳥肌が立ちました。

帰ってすぐに調べました。論文を読みました。海外の情報も片っ端から調べました。調べれば調べるほど、これはとんでもないことだと確信しました。

アンチエイジングに年間約3億円を費やすアメリカの起業家ブライアン・ジョンソン氏の2018年、2023年、2024年の顔の変化を並べた比較写真
▶︎ 年間約200万ドル(約3億円)を若返りプロジェクトに費やすブライアン・ジョンソン氏。2018年から2024年にかけての変化。彼がスペルミジンの摂取源として選んだのがクロレラだった。(写真:Bryan Johnson氏 X(旧Twitter)より)

しかも調べていく中で、さらに驚いたのが——あのアンチエイジング界で超有名なアメリカの起業家であり億万長者のブライアン・ジョンソン氏も、スペルミジンの摂取源としてクロレラを飲んでいるというんです。年間約3億円を若返りプロジェクトに費やし、30名以上の医療チームとともに身体を徹底管理しているあの人が、数あるサプリの中からクロレラを選んでいる。これはもう、ただごとではありません。

今日はこの「スペルミジン」とは何なのか、なぜ世界中の研究者やアンチエイジングの専門家たちが熱狂しているのか、そして八重山クロレラがどれほどすごいのかを、エビデンスとともにじっくりお伝えします。

【徹底比較】クロレラ、どれを選べばいいか迷っていませんか?

産地、添加物、培養方法、コスト——市販のクロレラ製品は、実はものによって品質が大きく異なります。スペルミジン含有量にも差が出る「品種」や「培養環境」の違いを理解した上で、本物のクロレラを選ぶ目を持ちましょう。

▶︎ 【2026最新】クロレラおすすめ8製品を徹底比較|産地・添加物・培養方法・コストで見抜く本物の選び方

スペルミジンとは?|細胞の大掃除をしてくれる”若返りスイッチ”

細胞内でアルギニンやオルニチンからプトレッシンを経てスペルミジンが合成される過程を示したポリアミン代謝経路の図
▶︎ポリアミン(スペルミジン)の生合成経路。アルギニンやオルニチンを出発点として、プトレッシンを経由してスペルミジンが合成される。(出典:「ポリアミンが仲立ちをする細菌間コミュニケーション」化学と生物 Vol.52, No.7 https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=473 より引用)

スペルミジンは、私たちの体内にもともと存在する「ポリアミン」と呼ばれる有機化合物のひとつです。

ちょっと聞きなれない名前ですが、実はすべての生物の細胞に含まれていて、細胞の生存、増殖、そしてミトコンドリアの機能維持に欠かせない物質なんです。

スペルミジンの最大の特徴は、「オートファジー」を促進すること

オートファジーとは、細胞が自分自身の古くなった部品や壊れたタンパク質を分解し、リサイクルする仕組みのことです。2016年にこの研究でノーベル生理学・医学賞が授与されたことで、一気に世界的な注目を集めました。

つまりスペルミジンは、細胞レベルで「大掃除」のスイッチを入れてくれる物質。古い細胞の部品を片付けて、新しくてピカピカの部品に入れ替えてくれるイメージです。

ところが、ここに大きな問題があります。

体内のスペルミジン濃度は、18〜20歳をピークに加齢とともにどんどん低下していくのです。スペルミジンが減ると、細胞の大掃除がうまくできなくなり、古い部品が溜まり続けて、老化が加速していく——。これが、多くの研究者が指摘しているメカニズムです。

逆に言えば、外から良質なスペルミジンを補給できれば、この老化のサイクルに歯止めをかけられる可能性があるということ。だからこそ、世界中でスペルミジン研究が過熱しているんですね。

世界のトップ研究機関が証明するスペルミジンの実力

「本当に効果があるの?」と思う方もいるかもしれません。でもスペルミジンに関しては、世界でもトップクラスの研究機関から、次々とエビデンスが発表されています。主な研究成果をご紹介します。

【オートファジーの促進|Cell誌「老化の特徴」とNIA「7つの方法」】

2013年、世界的権威のある科学誌『Cell』に、「The Hallmarks of Aging(老化の特徴)」という画期的な総説論文が掲載されました(論文リンク:https://doi.org/10.1016/j.cell.2013.05.039 )。老化を引き起こす9つの根本原因を初めて体系的にまとめたもので、そのひとつが「オートファジーの機能低下」です。

スペルミジンは、このオートファジーを直接オンにできる物質です。仕組みはシンプルで、EP300という酵素の働きを抑えることで、細胞内の「お掃除スイッチ」を入れます。

さらに2024年の研究では、断食やカロリー制限で体内のスペルミジンが増えること、そしてスペルミジンの合成を妨げると断食してもオートファジーがうまく働かないことがわかりました。つまり、断食が体にいい理由のひとつは「スペルミジンが増えるから」だったのです。

そしてもうひとつ、ぜひ知っていただきたいデータがあります。

2014年、米国立老化研究所(NIA)の研究者らがCell誌に発表した総説論文で、「寿命延伸と健康長寿のエビデンスが十分にある介入」を厳格な基準で選定しました(論文リンク:https://doi.org/10.1016/j.cell.2014.05.031 )。

3つ以上のモデル生物で検証され、3つ以上の研究室で再現されたものだけに絞った結果、残ったのはたった7つでした——

①カロリー制限
②断食(間欠的ファスティング)
③運動
④レスベラトロール(ポリフェノール)
⑤ラパマイシン(免疫抑制剤)
⑥メトホルミン(糖尿病治療薬)
⑦スペルミジン

この中で注目すべきは、特記すべき副作用がないとされているのは、メトホルミンとスペルミジンの2つだけということです。カロリー制限や断食は継続が難しく、運動も高齢になると限界があります。レスベラトロールは効果の再現性が議論中、ラパマイシンは免疫抑制の副作用が懸念されています。

つまり、「副作用のリスクが少なく、食事から手軽に摂取でき、しかも寿命延伸のエビデンスがある」——そんな条件を満たす成分は、スペルミジンをおいて他にほとんどないのです。

【免疫力の回復|京都大学×Science誌の衝撃】

スペルミジン補充により老化したCD8+T細胞が若返り、脂肪酸酸化活性・エネルギー産生・T細胞機能が回復して抗腫瘍免疫が増強されることを示した京都大学の研究の図解
▶︎ スペルミジンを補充すると、老化したCD8⁺T細胞の脂肪酸酸化が活性化し、エネルギー産生とT細胞機能が回復。抗腫瘍免疫の増強につながることが示された。(出典:京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター(CCII)「スペルミジンはT細胞の脂肪酸酸化を直接活性化し老化による抗腫瘍免疫の低下を回復させる」https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2022-10-28 )

2022年、京都大学の研究チームが世界最高峰の科学誌『Science』に画期的な論文を発表しました。

この研究では、スペルミジンがT細胞(免疫を司る重要な細胞)の脂肪酸酸化を直接活性化し、老化によって低下した抗腫瘍免疫を回復させることが明らかになりました。具体的には、スペルミジンがミトコンドリアの三機能タンパク質(MTP)に結合して脂肪酸酸化を亢進させ、がん免疫治療と組み合わせることで老化マウスの免疫機能を若いレベルにまで回復させたのです。

この成果は読売新聞、産経新聞、日本経済新聞など国内の主要メディアでも大きく取り上げられました。加齢による免疫力の低下は、がんの発症率上昇やワクチンの効きにくさに直結する深刻な問題です。それをスペルミジンで回復できる可能性がある——この発見のインパクトは計り知れません。

【認知機能の改善】

東京大学 坪井研究室のトピックスページ。スペルミジンの経口摂取が認知機能を改善することを解説。マウスで経口摂取したスペルミジンが血液脳関門を超えて脳に到達し、空間学習能力や記憶力の改善が見られたことを報告。
▶︎ 東京大学 坪井研究室「スペルミジンの経口摂取が認知機能を改善する」。経口摂取したスペルミジンが血液脳関門を超えて脳に直接到達し、高齢マウスの空間学習能力や記憶力を改善。ショウジョウバエ、マウス、ヒトと異なる種にわたって一貫した認知機能改善が確認された。(出典:東京大学 坪井研究室 トピックス https://lci.c.u-tokyo.ac.jp/210526.html /紹介論文:Schroeder et al., Cell Reports 35, 108985, 2021)

東京大学の研究チームも、スペルミジンの経口投与が高齢マウスの空間学習能力や記憶力を改善することを報告しています。

注目すべきは、口から摂取したスペルミジンが血液脳関門を超えて脳に直接到達できることが確認された点。これまで「サプリで脳に届くのか?」という疑問がありましたが、この研究でスペルミジンが経口摂取でも脳に作用できることが科学的に証明されました。海馬でのeIF5Aのヒプシン化やミトコンドリアの酸素消費量の上昇が確認され、脳のエネルギー代謝そのものが改善されている可能性があるのです。

【テロメアの保護】

もうひとつ見逃せないのが、テロメアに関する研究です。テロメアとは染色体の末端にある構造で、細胞が分裂するたびに短くなり、一定の長さまで短くなると細胞は老化して機能を失います。いわば「命の回数券」のようなものです。

学術誌GeroScienceに掲載された論文「Novel aspects of age-protection by spermidine supplementation are associated with preserved telomere length」のSpringer Natureページ。スペルミジン補充によるテロメア長の保持と老化防御の新たな側面を報告した2021年の研究。
▶︎ 学術誌『GeroScience』掲載論文(2021年)。高齢マウスにスペルミジンを6か月間投与したところ、脳のグルコース代謝改善、心臓の炎症抑制、腎臓・肝臓の病理学的異常の減少に加え、テロメアの短縮が抑制された。19,000回以上のアクセスと38件の引用を持つ注目論文。(出典:Wirth et al., GeroScience 43, 673–690, 2021 https://link.springer.com/article/10.1007/s11357-020-00310-0 )

2021年に学術誌『Geroscience』に掲載された研究では、高齢マウスにスペルミジンを6か月間投与したところ、脳のグルコース代謝の改善、心臓の炎症パラメーターの抑制、腎臓・肝臓の病理学的異常の減少に加え、テロメアの短縮が抑制されていることがわかりました

さらに人間を対象とした前向き研究では、スペルミジンの摂取量が多い人ほど死亡率が低いという、非常にインパクトのあるデータも報告されています(American Journal of Clinical Nutrition掲載)。

食品に含まれるスペルミジン量を比較してみた

では、スペルミジンは普段の食事からどのくらい摂れるのでしょうか?

一般的にスペルミジンが多い食品として知られているのは、以下のようなものです(100gあたりの含有量目安)。

・小麦胚芽:約24〜35 mg
※ただし胚芽は小麦粒のわずか2%の部分。通常の小麦粉(薄力粉・強力粉)では胚芽が製粉工程で除去されるため、パンやうどんからスペルミジンはほとんど摂れませんので注意してください。
・酵素玄米(麹菌発酵後):約13.6 mg
・納豆(ひきわり):約7.5 mg
・納豆(粒):約5.6 mg
・きのこ類(しめじ・しいたけ等):約5〜12 mg
・鶏レバー:約4.8 mg
・大豆(煮豆・豆腐等):約2〜8 mg
・グリーンピース:約3〜6 mg
・味噌(白味噌):約1.4 mg
・醤油:約1.0〜1.2 mg
・玄米(未発酵):約1〜3 mg(穀物全般)
※玄米の胚芽や外皮部分がである米ぬかでデータを探しましたがみつかりませんでした。おそらく小麦胚芽に負けないほどの非常に高い数値を示すと思われます。

このリストを見て、気づくことはありませんか?

納豆、味噌、醤油、玄米——。日本の伝統的な食卓を支えてきた食品が、ずらりと並んでいるのです。

特に注目していただきたいのが「発酵」の力です。大豆そのものにもスペルミジンは含まれていますが、納豆菌や麹菌で発酵させることで、含有量が大幅にアップします。玄米も同様で、そのままだと約1〜3 mgですが、麹菌で発酵させた「酵素玄米」では約13.6mg/100gにまで跳ね上がることが、東京理科大学との共同研究で明らかになっています。

店長mikoが毎日食べている玄米甘酒にウコンとピィパーズを入れたスペシャルレシピ。麹菌で発酵させた玄米甘酒にはスペルミジンが豊富に含まれている可能性が高い。
▶︎ 私店長mikoが毎日欠かさず食べている「玄米甘酒ウコンスペシャル」。麹菌発酵によりスペルミジンが増加することが東京理科大学の研究で明らかに。知らず知らずのうちに、スペルミジンを摂っていました😊

これを知ったとき、私はハッとしました。だって私、皆さんがよくご存知のとおり、毎日玄米甘酒にウコンピィパーズをいれて食べていますよね?玄米甘酒もまさに玄米を麹菌で発酵させたもの。ということは、私が「美味しいから」「体にいいから」と思って毎日続けてきた玄米甘酒にも、スペルミジンがたっぷり含まれていた可能性が高いということ。知らず知らずのうちに、スペルミジンをいろんなかたちで摂っていたんですね。なんだか嬉しくなりました。😊

つまり、日本人が古来から受け継いできた「発酵食文化」は、知らず知らずのうちにスペルミジンを効率よく摂取する知恵でもあったわけです。

味噌汁に納豆、玄米ごはん——日本の朝ごはんの定番が、実は世界最先端のアンチエイジング食だった。なんだか誇らしくなりませんか?🤭

欧米では小麦胚芽が「スペルミジンが最も豊富な食品」として広く知られていますが、先ほど触れたように胚芽は小麦粒のわずか2%。普通のパンやパスタからは摂れないため、わざわざ小麦胚芽を買って毎日食べ続けなければなりません。正直、それはなかなかハードルが高い。だからこそ欧米ではスペルミジンのサプリメント市場が急成長しているのです。

そして、発酵食品の多い日本では、普通の食事でたくさんのスペルミジンを摂取できるため、そんなに話題にならないのかもしれません。

しかし、現代人はどうでしょうか?食がかなり欧米化している人は意識しないといけませんね。

箸で持ち上げた糸引き納豆。納豆は日本が誇るスペルミジンの宝庫で、1パックあたり約2.5〜3mgのスペルミジンを含む世界的に注目される発酵食品。
▶︎ 世界のスペルミジン研究で必ず名前が挙がる日本の納豆。1パック(約50g)で約2.5〜3mgのスペルミジンを含み、加熱不要でそのまま食べられるため損失もほぼゼロ。

でも、忘れてはいけません。

私たち日本人には納豆がある。味噌がある。醤油がある。玄米甘酒がある。とにかくたくさんの発酵食品がある。笑

そしてさらに、八重山クロレラがある。

スペルミジンの1日の推奨摂取量は5〜10mgと言われていますが、日本の発酵食品と八重山クロレラの組み合わせなら、サプリに頼らずとも十分に到達できるのです。

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納豆のスペルミジン、実際どのくらい?

では、その納豆にはスペルミジンがどのくらい含まれているのでしょうか。データを見てみましょう。

東京都健康安全研究センターの分析によると、粒納豆100g(約2パック)あたりのスペルミジン含有量は約5.6mg、ひきわり納豆では約7.5mg。ひきわり納豆のほうが多い理由は、発酵する表面積が広い分、納豆菌がより多くのスペルミジンを生成するからです。

「(出典:井部明広、東京都健康安全研究センター年報 2004年 /参考:日本経済新聞 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07972010U6A001C1000000/ )」

2018年に科学誌『Science』に掲載されたスペルミジン研究の大型総説(Madeo et al., 2018:https://doi.org/10.1126/science.aan2788 )でも、納豆はスペルミジンが豊富な代表的食品として取り上げられています。さらに、健康な男性に高ポリアミン納豆を12か月間毎日食べてもらった介入試験(Soda et al., 2021)では、血中のポリアミン濃度が有意に上昇し、加齢に伴う炎症マーカーの抑制も確認されました。世界のスペルミジン研究で、納豆はほぼ必ず引き合いに出される存在なのです。

しかも納豆は、スペルミジンだけでなく、ナットウキナーゼ(血液サラサラ)、ビタミンK2(骨の健康)、ポリ-γ-グルタミン酸(食後血糖値の抑制)まで含まれています。加熱不要でそのまま食べられるため、スペルミジンの調理損失もほぼゼロ。自治医科大学の早田邦康准教授も「毎日1パック(40〜50g)食べ続けると生活習慣病の予防に有効」と発表しています。

ちなみに、当店でも国産大豆100%使用の「川口納豆 乾燥納豆(丸粒)」を販売しています。納豆をそのままフリーズドライにしたもので、手軽に納豆菌とスペルミジンを補給できます。冷蔵庫がなくても常温保存できるので、海外のお客様や旅行中の方にも大変ご好評いただいています。

毎日の食卓に納豆を、そしてさらにその上を行く八重山クロレラを——。この組み合わせが、スペルミジン補給の最強タッグだと私は確信しています。

衝撃の分析結果|八重山クロレラのスペルミジンは小麦胚芽の約6倍

さあ、ここからが本題です。

当店で販売している八重山クロレラ(沖縄県石垣島産・八重山殖産株式会社製造)のスペルミジン含有量を、一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)に依頼して分析試験を行ったそうです。

その結果——。

八重山クロレラ粉末(Lot.No.17021)の分析試験成績書。日本食品分析センター(JFRL)による高速液体クロマトグラフィー(HPLC)分析で、スペルミジン150mg/100gを検出。
▶︎ 一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)発行の分析試験成績書。八重山クロレラ粉末(Lot.No.17021)からスペルミジン150mg/100gが検出。分析方法は高速液体クロマトグラフィー(HPLC)。

八重山クロレラ粉末100gあたり、スペルミジン 150mg。

この数字、ピンとこない方のために比較しましょう。

世界一スペルミジンが多いとされる小麦胚芽の含有量が、100gあたり約24〜35mg。

つまり八重山クロレラには、小麦胚芽の約4〜6倍以上のスペルミジンが含まれているということになります。

同じ「クロレラ」でもこんなに違う|他社クロレラとの比較

さらに驚くべきは、同じクロレラ同士で比較しても、その差が歴然としていることです。

台湾のクロレラ大手メーカーFebico社の公式サイト。「FEBICO chlorella is found to contain approximately 300ppm of spermidine」(Febicoのクロレラにはスペルミジンが約300ppm含まれている)と記載されている。八重山クロレラの1,500ppm(150mg/100g)と比較すると約5分の1の含有量。
▶︎ 台湾のクロレラ大手メーカーFebico社(Far East Bio-Tec Co., Ltd.)の公式ページ。同社クロレラのスペルミジン含有量は約300ppm(約30mg/100g)と公表されている。八重山クロレラの150mg/100g(1,500ppm)はその約5倍にあたる。(出典:Febico公式サイト https://www.febico.com/ja/health-library/FL-1-Benefits_of_chlorella.html )

台湾のクロレラ大手メーカーであるFebico社が公表しているデータによると、同社のクロレラに含まれるスペルミジンは約300ppm、つまり100gあたり約30mg。クロレラとしてはこれでも十分に高い数値なのですが、当店で販売している八重山クロレラの150mg/100gと比べると、実にその約5分の1。

同じ「クロレラ」と名がついていても、品種、培養環境、製造方法によって、スペルミジンの含有量にはこれほどの差が出るのです。

石垣島の強い太陽と清らかな水、そして長年の研究によって改良されてきた独自のヤエヤマクロレラ株——。この環境と品種の組み合わせが、他に類を見ない高濃度スペルミジンを生み出していると考えられます。

では実際、どのくらいの量でスペルミジンが摂れるのか?

八重山クロレラ10粒を手のひらに乗せた写真——この10粒(約2g)にスペルミジン約3mgが含まれている
▶︎ たった10粒(約2g)で、納豆1パック分のスペルミジン。飲みやすい小粒タイプで、毎日続けやすいのも八重山クロレラの魅力です。

数字のインパクトはお伝えしました。でも大事なのは、「じゃあ実際に、毎日の生活でどうやって摂ればいいの?」ということですよね。

まず、1日に必要なスペルミジンの推奨摂取量は5〜10mgと言われています。

では、食品ごとに「スペルミジン約3mgを摂るのに必要な量」を並べてみましょう。

納豆 → 1パック(約50g)
きのこ類 → 約30〜60g(小鉢1皿分)※ただし加熱で26〜45%損失
味噌 → 約200g以上(味噌汁にして10杯以上…現実的ではない)
小麦胚芽 → 約10〜12g(ただし胚芽だけを毎日食べ続けるのは現実不可能)
八重山クロレラ → たった10粒(約2g)

同じスペルミジン量を摂るのに——

納豆50g vs クロレラ2g。必要量は実に25分の1。

しかも、1日の推奨摂取量は5〜10mg。ならば——

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🥢 納豆1パック(約3mg)+ 💊 クロレラ10粒(約3mg)= 約6mg ✨
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これだけで、推奨摂取量の真ん中にしっかり届きます。

さらに、ここに味噌汁1杯、玄米ごはん、きのこの副菜を足せば——あっという間に10mgの上限ラインに到達。合成サプリなんて必要ありません。

でも、八重山クロレラの本当のすごさは、ここからです。

このたった2gの中に、スペルミジンだけでなく——

・大豆を上回る約60%のタンパク質(アミノ酸スコア100)
・20種類以上のビタミン・ミネラル
・ほうれん草の10倍以上のクロロフィル(葉緑素)
・目の健康を守るルテイン
・クロレラにしかないCGF(クロレラ成長因子)
・βカロテン、鉄分、食物繊維
・細胞壁の吸着効果による体内の毒素・有害物質の排出(デトックス)力

八重山クロレラに含まれる60種類以上の栄養素を示した図。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、クロロフィル、CGF、ルテインなど、たった2g(10粒)の中にスペルミジンに加えてこれだけの栄養素が凝縮されている。
▶︎ 八重山クロレラ10粒(約2g)に凝縮された60種類以上の天然栄養素。スペルミジン約3mgに加え、タンパク質、ビタミン、ミネラル、クロロフィル、CGFまで丸ごと摂れる「ホールフード(完全食品)」。

これだけの栄養素が、ぎゅっと凝縮されているんです。

つまり八重山クロレラは、「スペルミジンのサプリ」ではありません。スペルミジンを高濃度で含みながら、身体が必要とするあらゆる栄養素を丸ごと届けてくれる「ホールフード(完全食品)」なのです。

そしてもうひとつ、見落とされがちだけれど非常に大事なポイントがあります。

それは、調理によるスペルミジンの損失です。

きのこ類や野菜に含まれるスペルミジンは、加熱調理によってかなりの量が失われることがわかっています。研究によると、茹で調理ではしいたけで26〜37%、まいたけで21〜33%、えのきでは31〜45%ものスペルミジンが損失します。スペルミジンは水溶性のため、煮汁に溶け出してしまうのです。焼く・炒めるといった調理でも20%以上の減少が報告されています。

せっかくスペルミジンを意識して食材を選んでも、調理の過程でかなりの量が失われてしまう——。これは意外と盲点ではないでしょうか。

その点、八重山クロレラは水やぬるま湯でそのまま飲むだけ。加熱も調理も不要です。つまり、スペルミジンの損失がゼロ。含まれている150mg/100gがそのまま、余すことなく体に届くのです。

朝、水やぬるま湯でクロレラを10粒飲む。たったそれだけで、納豆1パック分のスペルミジンと、野菜何品分もの栄養素が一度に摂れる。しかも調理損失なし。忙しい朝でも、海外にいても、旅行中でも、どこでも手軽に続けられる。

この「摂りやすさ」と「栄養密度の高さ」の両立こそが、八重山クロレラの最大の強みだと、私は声を大にして言いたいのです。

もちろん、納豆には納豆ならではのナットウキナーゼやビタミンK2といった素晴らしい成分がありますから、納豆を食べなくていいという話ではまったくありません。むしろ毎日の食卓で納豆を食べつつ、さらに八重山クロレラを10粒プラスすれば、スペルミジンの摂取量はいきなり2倍に。しかも、それぞれにしかない栄養素を同時に摂れるわけです。

納豆+八重山クロレラ。この「日本発・最強のスペルミジン補給コンビ」を、ぜひ覚えておいてください。

なぜ八重山クロレラにこれほどのスペルミジンが含まれるのか

これほどまでに高濃度のスペルミジンが含まれる理由について、はっきりとした答えは正直まだ解明しきれていません。しかし、いくつかの要因が考えられます。

顕微鏡で捉えたクロレラの細胞分裂の様子。約20億年前に誕生した単細胞の微細藻類クロレラは、20〜24時間で4分裂する驚異的な増殖能力を持ち、その爆発的な細胞分裂を支えるためにスペルミジンを豊富に蓄えていると考えられる。
▲ 顕微鏡が捉えたクロレラの細胞分裂の現場。静かに見えますが、この一粒一粒の中で、20〜24時間ごとに4分裂という驚異的な増殖が行われています。この爆発的な生命力を支えているのが、まさにスペルミジンを含むポリアミンなのです。

まず、クロレラという生物そのものが持つ驚異的な生命力です。クロレラは約20億年前に地球上に誕生したとされる単細胞の微細藻類で、わずか20〜24時間で4分裂するという脅威的な増殖能力を持っています。この爆発的な細胞増殖を支えているのが、まさにポリアミン(スペルミジンを含む)なのです。細胞分裂には大量のスペルミジンが必要ですから、クロレラ自身がスペルミジンを豊富に蓄えていても不思議ではありません。

さらに、八重山クロレラは沖縄県石垣島という亜熱帯気候の中で、強い日差しを浴びながら屋外の開放型プールで培養されています。紫外線や環境ストレスから自らを守るために、クロレラが体内でスペルミジンをはじめとする保護物質を高濃度で生成している可能性も考えられます。

八重山クロレラの始まりは、八重山諸島の西表島に自生するクロレラの原種株を発見したことでした。地元・西表島の自然が育んだ株を発見し、それを大切に育て上げ、繁殖に成功しました。その貴重な原種株を石垣島の屋外プールで培養し、同じ沖縄県宜野湾市にあるGMP認証工場(株式会社沖縄ウコン堂)で添加物を一切加えずに打錠・包装まで行っています。

つまり、原種の発見から培養、打錠、包装、出荷まで、すべてが「Made in Japan, Okinawa」で完結。一切海外を経由しない、正真正銘のシングルオリジンです。

人工的に改良されたものではなく、西表島の大自然が何億年もかけて育んだ原種そのもの。この株が、石垣島の強烈な亜熱帯の太陽と清らかな水の中で育ち、タンパク質、ビタミン、ミネラル、クロレラ成長因子(CGF)、クロロフィルなど、もともと驚異的な栄養価を持つことで知られていましたが、スペルミジンの含有量までもがトップクラスだったとは——。

私はこのクロレラには、まだまだ解明されていない未知の成分が大量に含まれていると確信しています。20億年の進化が詰め込まれた、たった数ミクロンの小さな細胞。その中に、人類の健康を支える宝物がぎっしり詰まっているのです。

▼ \ その野菜、種を残せますか? /

▶︎ 「種を残せない野菜」を食べていませんか?雄性不稔の真実と、失われた生命力を取り戻す方法

世界も日本も、「藻」の時代へ

導入部でもお伝えしたように、年間約3億円をアンチエイジングに費やすブライアン・ジョンソン氏がスペルミジンの供給源としてクロレラを選んでいる——。この事実が象徴するように、世界のアンチエイジング最前線で、いま藻類への注目が急速に高まっています。

2025年12月に発足した「藻活(もかつ)推進プロジェクト」の記者発表会。ユーグレナ社をはじめ、サンクロレラ、クロレラ工業、フジコ、ニコニコノリ、ピエトロなど11社の代表者が「藻活」のロゴを掲げて記念撮影。
▶︎ 2025年12月に発足した「藻活(もかつ)推進プロジェクト」。ユーグレナ社、サンクロレラ、クロレラ工業、フジコ、ニコニコノリなど11社が連携し、海藻や微細藻類を食生活に取り入れる新しいライフスタイルの普及を目指す。(写真提供:株式会社ユーグレナ)

2025年12月には日本国内でも「藻活(もかつ)推進プロジェクト」が発足しました。フジッコ、ニコニコノリなどの大手食品メーカーや、サンクロレラ、クロレラ工業などの藻類企業を含む11社が連携し、海藻や微細藻類を積極的に食生活に取り入れる新しいライフスタイルの普及に取り組んでいます。

さらに、世界的権威のある科学誌『Nature』にもユーグレナ(ミドリムシ)やクロレラなどの微細藻類に関する記事が掲載され、健康長寿における藻類の可能性が世界的に議論されています。(参照:Nature “A Golden Age?” https://www.nature.com/articles/d42473-025-00304-6 )」

微細藻類の時代が、確実に来ています。

海藻がスペルミジンを増やす|海苔好きの皆さんに朗報です

そしてここで、海苔好きの皆さんに朗報です。

実は2026年1月に発表された最新の研究で、褐藻類(わかめや昆布などの海藻)に含まれる食物繊維「フコイダン」が、腸内細菌叢を変化させてスペルミジンの産生を促進するということが明らかになりました。

つまり、海藻を食べること自体が、体の中でスペルミジンを作り出す力を高めてくれる可能性があるのです。

海苔(のり)もまた、紅藻類の一種で、タンパク質約40%、ビタミンB12、鉄分、食物繊維など非常に栄養価の高い藻類です。海苔の原料であるPorphyra属の藻類にもポリアミン(スペルミジンを含む)が内在的に含まれていることが研究で確認されていますし、潮間帯の過酷な環境で紫外線ストレスを受けると、スペルミジンの生合成が大幅に増加するという報告もあります。

ちなみに、

ビタミンB12:海苔にはビタミンB12が豊富に含まれており、海苔1枚で成人が一日に必要な量の3/4を摂取できます 。ビタミンB12は動物性食品に多く、陸上植物にはほとんど存在しないのですが、海苔には例外的に豊富に含まれています。ビタミンB12がほとんど摂れないビーガンの人は必食の食材です!

ところで、

納豆に味噌汁、玄米ごはんに海苔——。こうして見ると、ほぼ我が家の昼ごはん🤭

納豆・味噌汁・玄米ごはん・海苔——スペルミジンたっぷりの和食ランチ(店長miko宅の昼ごはん)
▶︎ 普段何気なく食べている昼食が「スパルミジン食」だったとは!🤣そりゃ〜サプリで探すこともありませんね。

朝、空腹で八重山クロレラを10粒摂り、昼ごはんで味噌汁、玄米ご飯、海苔、漬物、発酵熟成した黒ニンニク、そして玄米甘酒ウコンスペシャルに、夫は納豆、私は自家製の醤(ひしお)味噌(ひしお味噌はひしおの花で簡単に作れます!)。

日本の伝統的な食事は、スペルミジンを「食べて摂る」「体内で作らせる」の両方を実現する、まさに世界最強のアンチエイジング食だったわけです。

藻活プロジェクトが掲げる「藻を積極的に食生活に取り入れる」というメッセージは、スペルミジンの観点からも大きな意味があると、私は確信しています。

海苔についてもっと深く知りたい方へ

実は海苔には、スペルミジンだけでなくビタミンB12やビタミンC、葉酸など驚くべき栄養素がぎっしり。一方で、味付け海苔や韓国海苔に潜む「油と添加物」のリスクも——。藻活の第一歩として、まず海苔を見直してみませんか?

日本のスーパーフード「海苔」の真実。驚くべき栄養効果と、味付け海苔・韓国海苔に潜む「油と添加物」のリスク

私が「全人類飲んだ方がいい」と本気で思う理由

石垣島の青い空と広大な屋外培養プールを背景にした八重山クロレラの培養風景。この恵まれた自然環境と独自のヤエヤマクロレラ株が、他社の約5倍という驚異的な高濃度スペルミジンを生み出している。
▲ 石垣島の青い空と太陽、そして徹底した技術の融合。この環境で育つ八重山クロレラには、他社クロレラの約5倍ものスペルミジンが含まれている。

ここまでお読みいただいた方は、なぜ私がいつも「八重山クロレラは全人類飲んだ方がいい」と言い続けているか、少しおわかりいただけたでしょうか。

スペルミジンを自然な形で摂ろうとすれば、納豆や発酵食品、海苔や味噌を食べる必要が出てきます。しかし、海外の方々にはそれ自体がハードルの高いこと。

でしたら、そこにたった10粒の八重山クロレラを飲む習慣を加えるだけで、あとはキノコ類や野菜に含まれる微量のスペルミジンを積み重ねるだけで、足りるからです。

しかも八重山クロレラは、スペルミジンだけの食品ではありません。

タンパク質含有量は大豆を上回る約60%。必須アミノ酸のバランスを示すアミノ酸スコアは満点の100。ビタミン、ミネラル、クロロフィル(葉緑素)、CGF(クロレラ成長因子)、ルテイン、βカロテン——20種類以上の栄養素がぎゅっと凝縮されています。

そこにさらに、食品としては驚異的な高濃度のスペルミジンまで含まれていたわけです。

薬のように、何かに特別効くというものではありません。陰を陽に、陽を陰に。カラダを元ある中庸に持っていき、本来のあるべき体に戻そうとする力を助けてくれる、そんな自然界の食品なのです。

加齢とともに体内のスペルミジンが減少し、細胞のオートファジー機能が低下していく。その結果、動脈硬化、がん、認知症、免疫力の低下——さまざまな加齢関連疾患のリスクが上がっていく。

でも、外から良質なスペルミジンを補給することで、その流れに抗える可能性がある。そしてその最も優れた天然供給源のひとつが、5年以上飲み続けている私も知らなかった、「八重山クロレラ」だったのです!😅

まとめ|未来の健康を、今日の一粒から

今回のポイントを整理すると——

・スペルミジンは、細胞のオートファジーを促進し、免疫力回復、認知機能改善、テロメア保護など、幅広いアンチエイジング効果がエビデンスで裏付けられた注目の成分である。

・体内のスペルミジン濃度は加齢とともに低下するため、外から補給することが重要。

・日本の伝統食「納豆」は、世界の研究者が認めるスペルミジンの優れた供給源。毎日1パック食べるだけで血中スペルミジン濃度の上昇が報告されている。

・八重山クロレラには、100gあたり150mgという食品としては驚異的な高濃度のスペルミジンが含まれている(日本食品分析センター分析)。

・これは小麦胚芽(100gあたり約24〜35mg)の約4〜6倍に相当する。

・世界のアンチエイジング最前線でも、天然のスペルミジン供給源としてクロレラが選ばれ始めている。

私は日本の素晴らしいものに日々携わる中で、やはり日本食が素晴らしい!そして日本が産んだ八重山クロレラほど、「知れば知るほど驚く」食品に出会っていたことに驚きを隠せません。

今回のスペルミジンの発見は、そのほんの一端にすぎないと、私は本気で思っています。

20億年の生命力が詰まった、たった数ミクロンの小さな緑の単細胞藻類。その一粒一粒に、あなたの未来の健康を変える可能性が秘められています。

まずは、一日分のクロレラから。そして食卓には納豆を。未来の自分への投資を、今日から始めてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
小恰好商店 店長miko

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