こんにちは〜小恰好商店の店長mikoです!
毎日毎日暑いですね〜。暑くなってきたら気をつけないといけないのは「ミネラル不足」です。しかし、現代人は加工食品を毎日口にしているので、夏だけでなく年中不足していると言われています。
「最近なんとなく疲れやすい」「肌の調子が悪い」「集中力が続かない」「すぐに風邪をひく」
もしあなたがこれらに心当たりがあるなら、それは現代人の96%が陥っている「隠れミネラル不足」が原因かもしれません。
はじめに:あなたの体調不良、実はミネラル不足が原因かも

実は、どんなに健康的な食事を心がけていても、現代の食生活では必要なミネラルを十分に摂取することがほぼ不可能になってしまっているのです。
私も以前は「野菜をたくさん食べているから大丈夫」と思っていました。しかし、ある衝撃的な事実を知ってから、食に対する考え方が180度変わりました。
今日は、私が長年学んだことや実体験の内容から「現代食品の恐るべき真実」と、日本の伝統食品が持つ驚くべきミネラル補給力について、皆さまにお伝えしたいと思います。
ドベネックの樽理論で読み解く現代人の健康問題

19世紀のドイツの化学者、ユストゥス・フォン・リービッヒが提唱した「ドベネックの樽理論」をご存知でしょうか?
植物の成長や栄養のバランスを説明する際に用いられる概念で、最も不足している栄養素が全体の成長を制限するというです。これは、まるで桶の板の高さがそれぞれ異なるように、栄養素の摂取量も様々であり、最も低い板の高さまでしか桶に水を貯められない(つまり、成長できない)というたとえで表されます。この理論は、栄養バランスの重要性を示すために、健康や栽培など様々な分野で用いられています。
だから常日頃、私が八重山クロレラをお勧めするのは、アミノ酸スコア100という素晴らしいバランスのある食品だからです。
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「アミノ酸スコア100」や「ビタミンD」の含有量など、医師も推奨する栄養バランスの秘密はこちらの記事で解説しています。
さて、話をミネラルに戻します。
人体には90種類以上のミネラルが必要とされていますが、たった一つのミネラルが不足するだけで、他の栄養素がどんなに豊富でも、体の機能は正常に働かなくなってしまいます。
例えば:
- 亜鉛が不足すると、味覚障害や免疫力低下
- マグネシウムが不足すると、筋肉の痙攣や不整脈
- 鉄が不足すると、貧血や慢性疲労
- セレンが不足すると、甲状腺機能低下
- モリブデンが不足すると、解毒機能の低下
さらに恐ろしいのは、これらの「主要ミネラル」だけでなく、コバルト、バナジウム、クロム、ゲルマニウムといった「微量ミネラル」も、酵素の働きに不可欠だということです。これらが不足すると、食べ物からエネルギーを作り出すことすらできなくなってしまうのです。
なぜ現代人はミネラル不足になってしまうのか
ここで衝撃的なデータをお見せしましょう。

日本の土壌に含まれるミネラル含有量の変化(1950年→2020年)
- カルシウム:-73%
- マグネシウム:-84%
- 鉄:-91%
- 亜鉛:-88%
この70年で、これだけ土壌からミネラルが減っているんです。なぜこんなことが起きているのでしょうか?
1. 化学肥料の過剰使用
戦後の農業革命により、収量を上げるために化学肥料が大量に使われるようになりました。しかし、一般的な化学肥料は窒素(N)・リン酸(P)・カリウム(K)の3要素だけで構成されています。
植物の成長に必要な亜鉛、銅、モリブデン、ホウ素などの微量ミネラルは一切含まれていません。さらに、化学肥料の過剰使用により土壌のpHバランスが崩れ、本来土壌に存在していたミネラルも植物が吸収できない形に変化してしまいます。
有機農法では堆肥や腐葉土から多様なミネラルが補給されますが、慣行農法ではこの循環が断ち切られているのです。
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2. 連作による土壌の疲弊
日本の狭い国土では、同じ畑で同じ作物を繰り返し栽培する「連作」が避けられません。
トマトは銅を、ほうれん草は鉄を、キャベツはホウ素を特に多く吸収します。同じ作物を作り続けることで、その作物が好む特定のミネラルだけが土壌から奪われ続け、土壌のミネラルバランスが著しく偏ってしまいます。
昔の農家は輪作や休耕により土壌を回復させていましたが、経済効率を優先する現代農業では、こうした自然の回復サイクルが無視されています。その結果、見た目は立派でも、ミネラル含有量が極端に少ない「栄養価の低い野菜」が市場に出回っているのです。
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3. 酸性雨の影響
日本は工業国であると同時に、中国大陸からの越境大気汚染の影響も受けています。
pH5.6以下の酸性雨が降ると、土壌中のカルシウムやマグネシウムなどのアルカリ性ミネラルが中和反応により溶け出し、雨水とともに地下へ流出してしまいます。さらに深刻なのは、酸性化した土壌ではアルミニウムイオンが溶出し、これが植物の根の成長を阻害することです。
根が十分に張れない植物は、土壌深くのミネラルを吸収することができません。環境省のデータによると、日本の森林土壌の酸性化は年々進行しており、これが農地にも影響を与えています。
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4. 食品加工技術の「進化」
皮肉なことに、食品を「美味しく」「長持ち」させる技術が進化するほど、ミネラルは失われていきます。
例えば、玄米から白米を作る際、栄養価の高い糠(ぬか)と胚芽を取り除きます。この部分にこそ、鉄分の76%、亜鉛の80%、マグネシウムの84%が含まれているのです。
また、野菜ジュースは濃縮還元の過程で加熱処理され、熱に弱いビタミンとともに多くのミネラルも失われます。さらに、長期保存のための殺菌処理、色を鮮やかに保つための漂白処理、食感を良くするための各種処理…これらすべてが、本来の栄養素を削ぎ落とす方向に働いているのです。
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5. 添加物の摂取によるミネラルの大量消費
現代の加工食品に含まれる化学添加物を体内で解毒・代謝するために、私たちの体は大量のミネラルを消費しています。
例えば、保存料や着色料、人工甘味料などの化学物質を肝臓で解毒する際、亜鉛、セレン、モリブデンなどの微量ミネラルが酵素の補因子として大量に使われます。つまり、添加物を摂れば摂るほど、体内の貴重なミネラルが解毒のために浪費され、本来の生命維持活動に使えるミネラルが不足してしまうのです。
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店長mikoが絶対に買わない「6つの偽物食品」の真実

私が日々の買い物で絶対に手を出さない食品があります。それらは一見「普通の食品」に見えますが、実は「ミネラルを奪い去る偽物」なのです。
1. ペットボトルの純水:植物すら枯らす「死んだ水」

「純水」という名前を聞くと、なんだか体に良さそうに聞こえますよね?でも、これは大きな間違いです。
純水とは「逆浸透膜(RO膜)」という技術で、水からミネラルを完全に除去した水のことです。確かに不純物は取り除かれますが、同時に生命維持に必要なミネラルもすべて取り除かれてしまうのです。
純水、水道水、浄水器の水で植物を育てる実験では、純水で育てた植物だけが枯れてしまいました。ミネラルがないと、植物すら生きられないのです。私たち人間も同じです。
WHO(世界保健機関)も、純水の長期摂取による健康被害を警告しています。どうしてもペットボトルの水を買う必要がある場合は、必ず「天然水」を選んでください。
2. 精製された白い食品:栄養素を99%削ぎ落とした工業製品

白米、白砂糖、精製塩。これらに共通するのは「白い」ということです。なぜ白いのか?それは、本来含まれていた栄養素を徹底的に取り除いたからです。
玄米→白米への精製で失われるミネラル
- マグネシウム:-84%
- 亜鉛:-80%
- 鉄:-76%
- マンガン:-85%
- ビタミンB1:-92%
純黒糖→白砂糖への精製で失われるミネラル
- カルシウム:142倍の差(黒糖240mg→白砂糖1.7mg/100g)
- 鉄分:64倍の差(黒糖4.7mg→白砂糖0.07mg/100g)
- カリウム:550倍の差(黒糖1100mg→白砂糖2mg/100g)
精製塩に至っては、本来海水に含まれる80種類以上のミネラルのうち、塩化ナトリウム以外はすべて除去されています。ですので常日頃から私は、キッチンから精製塩を排除し、天然海塩を置きましょう!と言っているのです。
なぜわざわざ栄養素を取り除くのか?
その答えは簡単です。
「商品として扱いやすくするため」です。ミネラルが含まれていると、変色したり、固まったり、味が複雑になったりします。つまり、私たちの健康よりも、流通の都合が優先されているのです。
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3. マルチミネラルサプリ:90種類中10種類では意味がない

「マルチミネラル」と書かれたサプリメントを見ると、なんだか安心しますよね。でも、裏の成分表示をよく見てください。せいぜい10~15種類しか含まれていません。
人体に必要なミネラルは90種類以上。特に重要なのは、サプリメントにはほとんど含まれていない超微量ミネラルです。
ほんの一例を挙げれば:
- バナジウム:インスリンの働きを助ける
- モリブデン:有害物質の解毒に不可欠
- ゲルマニウム:免疫機能の調整
- ルビジウム:脳機能の維持
さらに問題なのは、サプリメントのミネラルは「無機ミネラル」であることが多く、吸収率が極めて低いということです。天然の食品に含まれる「有機ミネラル」と比べると、吸収率は10分の1以下になることもあります。
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4. 加工食品全般:希少ミネラルを奪い去る「リン酸塩」の恐怖

ハム、ソーセージ、かまぼこ、ちくわ…これらの加工食品に必ず使われているのが「リン酸塩」です。
実は、リン酸塩の使用範囲はこれ以外にも想像以上に広く:
- 冷凍食品全般
- プリン、ゼリーなどのデザート
- コーヒーフレッシュ、クリーミングパウダー
- インスタント麺
- 缶詰
- レトルト食品...
本当にここに書ききれないくらい色々な商品に入っています。
リン酸塩自体に発がん性はありませんが、もっと恐ろしい作用があります。それは、体内の希少なミネラル(コバルト、バナジウム、モリブデンなど)と結合し、体外へ連れ去ってしまうことです。そして、どのミネラルと結合するか、その時々でわからないため、どんなミネラルがその時不足するか、わからないのです。
微量ミネラルは、数百種類の酵素反応に不可欠です。不足すると:
- エネルギー代謝が低下
- 解毒機能が低下
- 免疫力が低下
- ホルモンバランスが崩れる
つまり、加工食品を食べれば食べるほど、体内のミネラルが奪われていくのです。
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5. 水煮・冷凍野菜・カット野菜:栄養価ゼロの「野菜の抜け殻」

コンビニやスーパーで手軽に買える水煮野菜、冷凍野菜、カット野菜。忙しい現代人の味方のように見えますが、実態は「野菜の形をした繊維」でしかありません。
水煮野菜の製造工程
- 野菜をカット
- 大量の水で煮る(ミネラル・ビタミンが流出)
- 冷却
- パック詰め
なぜわざわざ煮こぼすのか?それは、「ミネラルが残っていると腐敗しやすいから」です。つまり、日持ちを優先して栄養を捨てているのです。
冷凍野菜の真実
多くの人が「生のまま冷凍している」と思っていますが、パッケージをよく読んでください。ほとんどが「ブランチング(湯通し)済み」と書かれています。
ブランチングで失われる栄養素:
- ビタミンC:-50~80%
- ビタミンB1:-60%
- カリウム:-40%
- マグネシウム:-30%
しかも冷凍野菜ほとんどが海外で生産された野菜であることが多いですよね。どんな農薬が使われていたのでしょうか?でも安心してください。ブランチングによって農薬はほとんど無くなるのです。栄養もないけど。笑
カット野菜の恐怖
- カット後、次亜塩素酸ナトリウムで消毒
- 大量の水で洗浄(残留塩素とともにミネラルも流出)
- 脱水・包装
次亜塩素酸ナトリウムといえばプールの消毒液です。要するにプールに浸けた野菜を食べているようなものです。結果として、ビタミンもミネラルもほぼゼロ。食物繊維だけが残った「野菜の抜け殻」を食べているようなものです。
6. 市販の植物油:石油系溶剤で精製された「偽物の油」

スーパーに並ぶサラダ油、キャノーラ油、大豆油…透明でサラサラ、無味無臭。一見「純粋」に見えますが、その製造工程を知ったら、二度と口にしたくなくなるでしょう。
実は、これらの安価な植物油の原料となる種子や穀物には、もともと豊富なミネラルが含まれています。例えば、菜種には亜鉛やマグネシウム、大豆には鉄やカルシウムが含まれています。しかし、大量生産のために開発された「溶剤抽出法」により、これらの貴重なミネラルはすべて除去されてしまうのです。
なぜ伝統的な圧搾法ではなく、化学的な抽出法が主流になったのでしょうか?答えは単純です。コストと効率です。圧搾法では種子に含まれる油分の60〜70%しか搾れませんが、溶剤抽出法なら99%以上を抽出できます。企業にとっては利益が上がりますが、私たちの健康にとっては大きな損失です。
一般的な植物油の製造工程
- ヘキサン抽出:石油系溶剤で油分を溶かし出す
- 脱ガム:リン酸を加えて不純物を除去
- 脱酸:苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)で遊離脂肪酸を除去
- 脱色:活性白土で色素を吸着
- 脱臭:高温蒸留で臭い成分を除去
- 脱ろう:冷却して固形分を除去
なぜこんな化学処理をするのか?
天然の油にミネラルが残っていると:
- 濁る
- 沈殿する
- 泡立つ
- 酸化しやすい
- 独特の風味がある
つまり、「商品として扱いにくい」からです。しかし、この過程で油に含まれていたビタミンE、カロテノイド、ミネラルはすべて失われます。また、この製造過程でのヘキサンに関しては、体内に長期間溜まり続け、神経毒として悪さをすることを訴える医師や学者も増えてきています。
ですので、私たちは日頃からオメガ3だ6だと脂肪酸の種類を気にする前に、まず「本物の油」を選ぶことが大切なのです。
日本の伝統が生んだ本物のミネラル補給法
ここまで読んで、絶望的な気持ちになった方もいるかもしれません。でも、安心してください。日本には、先人たちが残してくれた素晴らしい知恵があります。
日本人が世界一の長寿国である理由の一つは、伝統的な食文化にあります。
味噌、醤油、酢、納豆、漬物、甘酒、…これらの伝統的な製法で作られた発酵食品は、微生物の力でミネラルの吸収率を高めています。
また、海に囲まれた日本では、海藻や小魚を丸ごと食べる文化があり、これが豊富なミネラル摂取につながっていました。
しかし、現代の日本人の食生活は急速に欧米化し、これらの伝統食を食べる機会が激減しています。
そこで、私たち小恰好商店は、現代人でも手軽に摂取できる「本物のミネラル食品」を厳選してお届けしています。
小恰好商店がお届けする5つの完全ミネラル食品
1. 海の精 濃厚にがり液(海の調べ)

現代人に最も不足しているのは、海由来のミネラルです。「海の精 濃厚にがり液」は、伊豆大島の清浄な海水から、伝統的な製法で作られた天然にがりです。
含まれるミネラル:60種類以上
- 主要ミネラル:マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム
- 微量ミネラル:亜鉛、鉄、銅、マンガン、セレン、モリブデン、バナジウム、コバルト…
使い方
- 飲み物に数滴(1日3~5滴が目安)
- ご飯を炊く時に小さじ1/2
- 味噌汁や煮物の仕上げに
たった数滴で、失われた海のミネラルバランスを取り戻すことができます。特に、マグネシウムは現代人の80%以上が不足していると言われており、これ一つで劇的な体調改善を実感される方が多いです。
関連記事ーダイエットしてるのに痩せない貴女へ―海からの天然成分で代謝を爆上げする方法
2. 新潟県産コシヒカリを使った 食べる焙煎米ぬか粉

白米で失われた栄養素の95%は、実は「ぬか」に含まれています。しかし、通常の米ぬかは酸化しやすく、独特の臭みがあるため食用には向きません。
当店の「焙煎米ぬか粉」は、新潟県産の最高級コシヒカリの米ぬかを、独自の低温焙煎技術で香ばしく仕上げました。
栄養成分(100gあたり)
- ビタミンB1:2.5mg(豚肉の3倍)
- ビタミンE:10mg(アーモンドと同等)
- マグネシウム:850mg(玄米の5倍)
- 鉄:7.6mg(レバーと同等)
- 食物繊維:25g(ごぼうの4倍)
美味しい食べ方
- ヨーグルトに混ぜて
- スムージーに小さじ1
- クッキーやパンケーキの材料に
- そのままスプーンで(きな粉のような甘み)
毎日大さじ1杯で、玄米食と同等以上の栄養補給が可能です。
関連記事ー有機農法で育てた新潟コシヒカリ「ジョイントファーム」の玄米・焙煎米ぬかの魅力と効果
3. 純度100%絹黒糖・黒糖シロップ・日本ミツバチが集めた非加熱無濾過の天然蜂蜜

キッチンから上白糖、グラニュー糖、三温糖などなど、精製された砂糖を取り除きましょう。
代わりに沖縄県産サトウキビを、一切の添加物を使わず、伝統的な直火炊き製法で仕上げた純黒糖や、天然ミツバチが集めた非加熱無濾過な本物の蜂蜜を甘味としてください。
そもそも料理に砂糖は要らないと私は考えています。そして甘いものを摂るなら白砂糖ではなくこれらを。比較にならないほどのミネラルが含まれています。
純黒糖のミネラル含有量(白砂糖との比較)
- カルシウム:240mg(白砂糖の142倍)
- 鉄:4.7mg(白砂糖の64倍)
- カリウム:1100mg(白砂糖の550倍)
- マグネシウム:31mg(白砂糖の31倍)
黒糖シロップの活用法
- コーヒー・紅茶の甘味料として
- ヨーグルトやパンケーキのトッピング
- 煮物の隠し味(コクが出ます)
- 運動前のエネルギー補給
さらに、黒糖にはオクタコサノールという希少な成分が含まれており、持久力向上や疲労回復効果が科学的に証明されています。
関連記事ー健康を変える黒糖の力—オクタコサノールの驚くべき効果と自然の恵み

日本ミツバチの天然蜂蜜
希少な日本ミツバチが集めた百花蜜を、非加熱・無濾過でそのまま瓶詰め。市販の蜂蜜の多くは西洋ミツバチによる単花蜜で、高温処理により酵素やミネラルが失われています。日本ミツバチの蜂蜜は、様々な花から集められた複雑な風味と、180種類以上の栄養素(ビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸)を含む、まさに「完全栄養食」です。
白砂糖を純黒糖や天然蜂蜜に変えるだけで、「甘味料」が「ミネラル補給食品」に変わります。
関連記事ー西洋ミツバチと日本みつばちーその違いと希少性について
4. 珊瑚礁が広がる沖縄のミネラル豊富な海塩・黒潮が運んだ栄養たっぷりの海塩

基本中の基本ですが、台所から精製された食塩(塩化ナトリウム99.5%以上)をいますぐ排除し、天然塩に変えましょう。
当店で販売する塩は、天然の豊富なミネラルバランスを保った塩のみを厳選しています。
- 珊瑚礁が広がる沖縄の海塩:
サンゴ礁の海水を平釜でじっくり結晶化。カルシウム・マグネシウムが豊富 - 黒潮が運んだ栄養たっぷりの海塩:
太平洋の黒潮がもたらす豊富なミネラルを含む海水から作られた、84種類のミネラルを含有する天然塩
関連記事ー【徹底比較】雪塩・石垣・天日塩…どれ選ぶ?プロが教える「使い分け」と「次世代の塩」
5. 国産無農薬で育てた原料を使った圧搾ごま油・エゴマ油・オリーブオイル

キッチンからペットボトルに入っている工業精製された植物油を排除するのをお勧めします。
当店で販売している油は全て、国産原料にこだわり、化学溶剤を一切使わず、昔ながらの圧搾法で搾った一番搾りのみを瓶詰めしたものをご紹介しています。
- 圧搾ごま油:国産無農薬ごまを低温圧搾。セサミンやビタミンEが豊富
- えごま油:国産無農薬のえごまを使用。オメガ3脂肪酸60%以上
- オリーブオイル:国産無農薬オリーブの実を収穫後24時間以内に圧搾。ポリフェノールたっぷり
低温圧搾により、熱に弱いビタミンやミネラルも破壊されずに残っています。
関連記事ー油選びの重要性と危険な油の見分け方
今日から始める!ミネラル不足解消のための3つのステップ
ステップ1:「引き算」から始める
まずは、ミネラルを奪う食品を減らすことから始めましょう。
- 純水 → 天然水へ
- 白米 → 分づき米や玄米へ(難しければ食事に米ぬか粉をプラス)
- 白砂糖 → 黒糖やはちみつへ
- 精製塩 → 天然塩へ
- 市販のサラダ油 → 圧搾油へ
- 加工食品 → 手作りへ
すべてを一度に変える必要はありません。できることから少しずつ始めてみてください。
ステップ2:「足し算」で補強する
次に、積極的にミネラルを補給しましょう。
朝食に
調理に
間食に
ステップ3:「継続」で体質改善
ミネラルバランスの改善には、最低でも3ヶ月は必要です。
1ヶ月目:体のだるさが軽減、寝起きが良くなる
2ヶ月目:肌の調子が改善、髪にツヤが出る
3ヶ月目:免疫力向上、風邪をひきにくくなる
当店の商品をご利用いただく多くのお客様から「体調が良くなった」という嬉しい声を何度もいただいています。そしてそのお声を励みに日々精進しています。
まとめ:真の健康は「本物」を選ぶことから始まる
現代社会では、便利さと引き換えに、大切なものを失ってきました。それが「ミネラル」です。
しかし、絶望する必要はありません。日本には、世界に誇る伝統食品があります。それらは、何世代にもわたって日本人の健康を支えてきた「本物」です。
小恰好商店では、これからも皆様に「本物」だけをお届けしていきます。なぜなら、健康は一朝一夕には作れないからです。毎日の小さな選択の積み重ねが、10年後、20年後の健康を決めるのです。
最後に、私の好きな言葉を紹介させてください。
「 You are what you eat. 」
「あなたは、あなたが食べたものでできている。」
今日食べたものが、明日のあなたを作ります。 だからこそ、本物を選んでください。 あなたとあなたの大切な人の健康のために。
小恰好商店は、これからも「本物」にこだわり続けます。 一緒に、真の健康を手に入れましょう。
次にぜひ読んでほしい記事
▼ 【コラム】植物ホルモンの不思議な力
この「細胞を成長させる植物ホルモンの力」は、実はみなさんがよく食べる「種無しブドウ」にも影響を与えているのをご存知ですか? 植物が持つ生命力の不思議について、こちらの記事で面白く解説しています。
小恰好商店では、店主の私が実際に使い、心から「本物」だと確信した日本の調味料・食品だけを厳選してお届けしています。


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