こんにちは〜小恰好商店の店長mikoです!
ただいまAmazonでベストセラーとなっている『2030-2040 医療の真実 下町病院長だから見える医療の末路』という本をたまたま読んでいる時に、昨日著者である熊谷賴佳氏がYouTube番組である Pivot にご出演なさっていたので、これはホットな内容ですぐにみなさんにもシェアしたい!と思い、早速今日はこちらを題材にしてブログを書いていこうと思います〜。
それでは〜いってみよう!
【緊急警告】2030年、日本の医療が完全崩壊する現実

今日は、私たちの未来に関わる極めて重要な話をお伝えしたいと思います。
東京大田区の京浜病院院長、熊谷賴佳氏が著した『2030-2040 医療の真実』という本が、話題になっています。この本は単なる予測ではありません。現場の最前線に立つ医師による、データに基づいた緊急警告なのです。
2030年まで、あと5年。この短い期間で、私たちが当たり前だと思っていた医療システムが完全に機能しなくなる—これが熊谷医師の切実な訴えです。
認知症高齢者が街に溢れる地獄絵図とは
熊谷医師が描く2030年以降の日本は、まさに想像を絶する状況です。
「車の運転をすればコンビニに突っ込み、料理をすれば火を出し、夜中や未明に大音量の音楽が流れ罵声が飛ぶ。そういう人の方が主流になる地域もあるだろう」
これは認知症専門医でもある熊谷医師の実体験に基づく警告です。
認知症による近隣トラブルの深刻化
私たちの社会システムは全て「正常な判断ができる人」を前提に設計されています。セルフレジ、券売機、スマートフォン、ITシステム—全てが健常者向けなのです。
しかし現実はどうでしょうか?人手不足で駅員もコンビニ店員も激減し、認知症の方が一人でこれらのシステムを操作しなければならない場面が急増しています。
想像してみてください。セルフレジの前で混乱する認知症の高齢者が店内に溢れ、券売機の前で立ち往生する人々で駅が麻痺する光景を。マンションでは毎日誰かが行方不明になり、奇声をあげて隣人とトラブルを起こす高齢者が「日常風景」になってしまう社会を。
85歳以上人口の急激な増加が引き起こす地獄絵図

熊谷医師は対談で次のように警告しています:
「地獄絵と言う時に、まず一つ大きいのは85歳以上の人口が2030年までもずっと上がっていて、これが急増するということです。高齢者の占める割合がとにかくまだ増え続けます。しかも地域格差があるんです。東京はまだ15年から20年は増え続けます。でも地方はもう既に高齢者を含めて人口がどんどん減ってる所もある。だから過疎化が進むところもあり、高齢化も進むところがある。両方が一気に進む現象が同時に起こる場所もある。」と言っています。
つまり、日本全体で85歳以上の超高齢者が激増する一方で、地域によって全く異なる問題が同時発生するという、前例のない複合的危機が到来するのです。
労働人口の激減で「誰も助けに来ない」時代
さらに深刻なのは労働人口の減少です。熊谷医師は続けます:
「労働人口が減るということです。働き手がどんどん減っていくわけですから、働き手が果たして医療介護の世界に来てくれるだろうか。我々のところは低賃金で3Kと呼ばれるような職種で、毎年のように診療報酬を下げられて低い点数に甘んじています。医療は介護は天職だとか、看護師さんが天使だとか言っていらえない時代になった時に、果たしてその職に低賃金で就こうとする若者が来るだろうか?多分来ないでしょう。もっとドライに考えればそんな馬鹿らしい仕事は選ばないと思います。」とも言っていました。
私自身、この現実を知った時、深い衝撃を受けました。同時に、健康志向の高い皆様に、日本の伝統的な知恵と優れた製品を通じて健康維持をサポートする当店の使命を、改めて強く感じています。
深刻な独身社会の現実:東京では既に単身世帯が50%を突破
実際、東京都は2019年に「2035年には単身世帯の割合が初めて50%を超える」と予測していました。しかし、この予測を大幅に上回るペースで単身化が進行し、2020年の国勢調査では既に50.26%に達してしまったのです。予測より15年も早く50%を突破したという、想定を超える深刻な事態が起きています。東京都では15歳以上の人口において、未婚率が最も高い都道府県は男女とも東京都でそれぞれ37.9%、29.9%となっています。つまり、東京都では男性の約4割、女性の約3割が未婚という状況です。また、東京都では、男性の3人に1人、女性の4人に1人が結婚経験がないという深刻な未婚化が進行しています。
つまり、現在既に東京で暮らす人の半数以上が一人暮らしになっており、結婚できない、子供を持てない若者が激増する中、最後は満足な医療や介護も受けられず一人で死んでいく未来が待っています。
熊谷医師が警告するように、この単身世帯の数字は今後さらに上昇します。彼らが高齢になった時、元気なうちはまだ問題ないですが、寝たきりになった時、認知症になった時、はたして誰が面倒を見るのでしょうか?答えは「誰もいない」です。配達員が異臭で気づき、警察が検視する—これからのアパートの経営者は大変な思いをし、今後単身高齢者の入居を断るようになるでしょう。
さらに熊谷氏は、認知症患者と家族の断絶、完全な疎遠も日増しに増加していると言っています。「ピック型認知症の場合、見た目は健常者と何も変わらず、それなのに変なことを言ってくるため、子供でも親が理解できなくなり、疎遠になるケースも少なくない。」しかも、「親の介護で自分の生活が維持できなくなったり、精神も消耗し尽くす」。そういった事で、戸籍上家族がいても、子供が真剣に介護責任と向き合うとは限らない。
孤独死の急激な増加:年間8万7000人ペースの現実
2024年に一人暮らしの自宅で亡くなった人は7万6020人で、うち76.4%の5万8044人が65歳以上の高齢者でした。孤独死者の死因で最も多いのが病死で約7割を占め、次に多いのが約1割を占める自殺となっています。
特に深刻なのは若い世代の自殺率で、20代の女性では死因の約4割と非常に高い数値を示しています。孤独死が発見されるまでの平均日数は18日で、「自宅で亡くなっていたのが2日前、3日前、いつだか分からない」という状況が珍しくなくなりました。
医療従事者不足で「誰も助けられない」社会の到来
ここまでかなり恐怖を煽っておいて申し訳ないですが、さらに深刻なのは、こうした方々を支援する医療従事者の激減が大問題なのです。
現在、若い医師たちの間で「直美(ちょくび)現象」と呼ばれる現象が起きています。これは、医療関係者の間で使われる業界用語ですが、「医学部を卒業した後、研修医を経て、そのまま心臓外科や脳外科などの命を救う分野ではなく、美容外科に流れていく現象」だそうです。
なぜでしょうか?答えは明確です。
心臓外科医や脳外科医は個人病院での仕事ではなく、ほとんどが大学病院に勤務し、給与は驚くほど低いそうです。しかも、65歳を過ぎてメスを持つ医師はほとんどいない短命な職業で、メスを持たなくなった後の20年以上をどう生活するのか?という問題があります。一方、美容外科は高収入で自由な時間もある。そりゃ〜体を壊し、健康を害し、寿命を縮めてまで人のために尽くすことの対価を考えれば、アルアルな話ですよね。
ですので、今いる外科医が定年退職した後の日本は大変だ!と熊谷院長は言います。
結果として、がんの手術は半年待ちが当たり前に。待っている間に病気が進行し、手遅れになる患者が続出する未来が、もうすぐそこまで来ています。
実際、私も最近、都内の超高級タワーマンションの新しいトレンドに驚きました。虎ノ門ヒルズは聖路加医科大学の予防医療センターと提携し、24時間の医療相談が受けられます。


先日見学に行った麻布台ヒルズには慶應病院の予防医療センターが入ってました。
超富裕層の一部では、高度医療とシームレスに繋がれることが住まい選びの決定打であり、ステータスである時代がもう始まっているのです。
これからは町医者の紹介状など、もはや責任回避の一片の紙切れに過ぎず、優先権を保証するものではないのです。
世界中で起きている医療システムの破綻
この問題は日本だけではありません。世界中の先進国で同様の医療崩壊が起きています。
イギリスでは、がんの手術を6ヶ月待つのが当たり前。救急車は8時間来ません。「無料医療」の理想郷が、今や死の待機列と化しています。
カナダの「無料医療」も同じです。MRI検査に4ヶ月、専門医に半年、手術に1年待つ。結果、カナダ人がアメリカに自費で治療を受けに行く皮肉な状況が生まれています。
ドイツでは介護施設に数十万人が待機中。
フランスでは地方から医師が消え、医療砂漠が深刻化しています。
これが「先進国」で起きているリアルなのです。
なぜここまで深刻な事態になったのか?根本原因を探る
答えは明確です。私たちは長い間、病気になることを当然の権利だと思い込んできました。病気になったら子供や社会がお世話してくれるもの、医療にかかって治してもらえるものだと考えてきたのです。
病院は「治療工場」と化し、医師は「修理工」になりました。壊れた体を直すことばかりに必死で、壊れないようにすること(予防の概念)は一切考えられてこなかったのです。
医療現場では、治療方法がない認知症患者との消耗戦が続いています。患者も協力的でない、治る見込みがない、四六時中見張っていないと何をするかわからない。「一生懸命やってるのに馬鹿にされたり、手を上げられたりして…」医療従事者の心が折れる現実があります。
そして悲しいことに、心が折れた現場では拘束や薬漬けなど逆虐待のような対処に走らざる負えなくなる。悪循環が止まらないのです。
これ以降も続々と辛い話が書いてあります。介護のリアル、少子化、孤独死、寿命、、、。あらゆる切り口からデータを元に書かれており、この話は現実の問題なんだとかなりぐさっと突きつけれますので、ぜひしっかりこの『2030-2040 医療の真実 下町病院長だから見える医療の末路』という本を読んでいただきたいです!

予防医学という希望の光:病気を防ぐ選択とは
しかし、希望があります。実は多くの病気は「選択」の結果なのです。
科学的研究によると:
- 認知症の25%は超加工食品をやめるだけで防げる
- 心疾患の80%は適切な食事で防げる
- 2型糖尿病の90%は生活習慣の改善で防げる
- がんの40-50%は食事とライフスタイルで防げる
つまり、あなたが今日食べるもの、明日食べるもの、運動をするかしないか、睡眠をきちんと取るか削るか—これらの日々の選択が、10年後、20年後のあなたを決めるのです。
特に認知症は30年前から始まっていると言いますもんね。
結局のところ、私が出した結論
ワタシの健康は、ワタシだけのものではありません。
糖尿病になれば年間50-100万円の医療費がかかります。その費用は誰が負担するのでしょうか?若い世代の税金と保険料です。
要介護になれば、誰があなたの世話を24時間するのでしょうか?家族や周りの人々の人生や精神力を奪うことにならないでしょうか?
特に子供がいないワタシが夫に先立たれて一人になった時、お金で解決?それとも….。(先立ってもらってごめんなさい🙇♀️)
健康でいることは、自分のためだけでなく、社会への責任なのです。
私たちは今、歴史的な転換点に立っています。これまでのように「病気になったら治してもらえばいい」という時代は終わりを告げようとしています。
これからは「病気にならないように自分で管理する」時代です。
そのためには食!運動!睡眠!快便!やりたくないことは絶対やらない!(ストレスフリー)笑
そして、その選択肢は誰でもない、自分の手の中にあります。
最後に:どのような人生の終え方を選びますか?
あなたは社会の重荷になりたいですか?それとも、社会を支える力強い存在でいたいですか?
答えは、今日の行動に現れます。
今日からできる小さな変化が、5年後、10年後の大きな違いを生みます。質の高い食材を選ぶこと、添加物を避けること、発酵食品を取り入れること、適度に体を動かすこと、ストレスから解放されること—これらの日々の選択が、あなたの未来を、そして社会を変えるのです。
私たち小恰好商店は、皆様の健康な未来を全力でサポートいたします。日本の伝統的な知恵と現代の科学が証明する健康法を、厳選した純国産商品を通じてお届けします。
あなたの健康が、世界を救う。
この言葉を心に刻み、今日から新しい生活を始めませんか?
未来は私たちの選択にかかっています。一緒に、健康で美しい人生を築いていきましょう!
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