こんにちは〜!mikoでっす!
禁酒を始めて2ヶ月が過ぎました〜。特に飲みたいという衝動に駆られるわけでもなく、すんなり止められている自分に驚きを隠せません!😂
このことについては、また3ヶ月経過あたりで記事にしたいと思います。
ということで、今日は魅惑の南国スパイス「ピィパーズ(ヒハツパウダー)」をご紹介したいと思います!
それでは〜いってみよう!
ピィパーズ(ヒハツパウダー)との出会い
去年の夏に、昔の同僚とご飯をする機会がありました。
その彼女は同い年で、広告やホームページ編集など、どちらかというとバックオフィス的な、営業の私とは専門分野が違う部署でした。今は健康食品などを販売している会社のサイト運営担当をしていると聞いて、いろいろと話を聞きたいと思い、久しぶりに会うことになったわけです。
そんな彼女に、今一番注目している商品を挙げるとしたら?とネタを振ったら、間髪入れず
「ヒハツでしょ。ヒハツしかないでしょ!」と言い放ったのです。
「ヒハツ?なんじゃそりゃ???」となった私は、それから検索の日々、、、。そこで昔、NHKの「ためしてガッテン」という番組の中で、ヒハツについて取り上げられていることを知ったのです。
そもそも“見た目年齢”は血管が決める
私たちの体は、とても正直です。暴飲暴食や寝不足、運動不足など、乱れた生活習慣は、しっかりと見た目や体調に反映されます。
逆に、真剣に自分の体と向き合い、生活を見直すことで、体は驚くほど素直に応えてくれます。 その変化の鍵を握るのが、「血管」です。

私たちは脳梗塞や心筋梗塞などに関係する太い血管にばかり気にしていますが、実は血管のうち99%を占めるのは“毛細血管”で、人体最大の臓器とも言われています。
毛細血管はとても細く、0.005mmで動脈の1000分の1以下。健康と美容の要であり、老化を計る基準にもなり、血管が元気で若々しい人々は実年齢が100歳を超えていても元気で若々しく、逆に血管年齢が高い人は実年齢よりも老けて見えてしまいます。
毛細血管が老化すると全身の細胞への酸素や栄養の運搬、老廃物の排出がスムーズに行われなくなってしまいます。特に肌は体の外側にあるため毛細血管の状態が反映されやすいのです。
「最近、シミやくすみが増えた気がする」「朝から疲れが抜けない」──その裏に潜む真犯人は“毛細血管”かもしれません。血管の99%を占める毛細血管が、体中の細胞に酸素と栄養を届け、老廃物を回収する“生命線”だからです。
しかし加齢とともに機能が低下し、肌や髪、内臓にダメージが蓄積します。近年の研究でも、加齢によって毛細血管ネットワークが希薄化し、代謝リスクが高まることが示されています。
なぜNHKは“毛細血管”を大特集したのか?
2016年7月13日放送のNHK「ガッテン!(旧・ためしてガッテン)」
『アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP』で、加齢とともに4割減少すると言われる毛細血管を“見える化”。自治医科大学 西村智教授らが開発した高解像度カメラで、20代と60代を比較すると赤血球が列を成して流れる“毛細血管の川”がまばらになる様子が放映されました。
番組はそのうえで、「血流を上げれば毛細血管は“復活”できる」という仮説の元、検証しました。
血流改善① 行動検証ー入浴、インターバル速歩、その場スキップ
| 検証テーマ | 方法 | 改善度* |
|---|---|---|
| 入浴 | 40.5–41 ℃に10分浸かる | 血流+8 % |
| インターバル速歩 | 3 分ゆったり+3 分早歩きを交互に30 分 | 血流+27 % |
| その場スキップ | 20回×朝昼晩 | 赤血球の流速1.4倍 |
*番組内での超音波測定/マイクロスコープ観察による。
テレビが示した「その場スキップ」の威力
特に反響が大きかったのが、畳一畳のスペースで出来る“その場スキップ”。
ふくらはぎの筋ポンプを刺激し、20回でも手足末端の血管径が平均15 %拡張すると報道しました。
美ST ONLINEの記事も同エクササイズを“ガッテン式毛細血管運動”として再紹介しています。美ST ONLINE | 美と私を再発見!40歳からの大人美容メディア
私も改めて、若々しさを維持するためには、日頃の運動がとても大事だということに気づき、今現在はピラティスやジムに毎日のように通っています。笑
その場スキップのやり方(番組推奨)
- 両ひざを股関節の高さまで上げるイメージでリズミカルにスキップ。
- 手は肩甲骨を動かす意識で大きく振る。
- 朝・昼・晩に各20回(約30秒)。
- 階下への騒音が気になる場合は「かかとの上げ下げ」30回で代替可。
1週間モニター試験では、手指の毛細血管スコア(血管密度+流速)平均22 %アップが確認され、参加者の「冷え」「むくみ」が有意に改善したと報告しています。
血流改善② 食材検証――ヒハツ、シナモン、ルイボスティー
番組後半では、“Tie2(タイツー)”という血管安定化受容体に作用するスパイスとして
- ヒハツ(別名;ナガコショウ、ロングペッパー、ピィパーズ、ヒハツモドキ)
- シナモン
- ルイボスティー
の3つを取り上げ、Tie2活性を測定する細胞試験の映像を報告しました。
ヒハツとシナモン抽出液がTie2リン酸化を約2倍に高め、毛細血管の“ほつれ”を修復する様子がCGで解説されました。
▼ヒハツ×ウコンの合わせ技を裏づける最新知見
- ピペリンはTie2活性だけでなく、クルクミンの吸収率を最大2000 %引き上げる(ヒト試験)。
- クルクミンは内皮機能を改善し、一酸化窒素(NO)産生を促進。血管拡張と抗酸化作用を同時に担う。
- また、番組内で医師団は「スパイス+軽運動こそ“ゴースト血管”対策の最短ルート」と総括しました。
老化を促す2大トリガー:酸化ストレスと血流不全
とは言っても、日々の暮らしの中に老化を促す習慣があれば、帳消しとなってしまいます。
例えば、加工食品や添加物をよく食べる、夜遅くまでスマホをチェックしている(ブルーライトを浴びる)、慢性的にストレスのかかる職場にいる……。
現代人は“酸化リスク”の洪水の中で暮らしています。酸化は血管内皮を傷つけ、血流を悪化させ、いわゆる“ゴースト血管”を増やす元です。
そこで、これを食い止める鍵が、抗酸化+血流改善の両輪アプローチです。
ピィパーズとは?——南国スパイスの実力

ピィパーズ(ヒハツ、ロングペッパー)はインドの伝統医学アーユルヴェーダでも重宝されてきたスパイスです。
主成分ピペリンには
- 血管拡張・修復作用
- 抗炎症・抗酸化作用
- 代謝アップ
などが報告されています。最近の研究では、冠動脈の血管平滑筋を弛緩させる働きも確認されています。
ウコン&クルクミン——肝臓ケアと抗酸化の王様
ウコン(ターメリック)の黄色成分クルクミンは強力な抗酸化・抗炎症分子。肝機能サポートや美肌効果が期待されますが、吸収率が1%未満と極めて低いのが弱点です。
クルクミンは脂溶性なため、脂と一緒に摂取するか、ヒハツに含まれるピペリンと一緒に摂ると、吸収率を高めることが知られています。
ピペリン×クルクミン“2000%”吸収アップの科学
ピペリンは肝臓の薬物代謝酵素を一時的に阻害し、クルクミンの分解を抑制。人で最大2000%、動物で154%の吸収率向上が報告されています。サイエンスダイレクトEatingWell
つまりピィパーズ+ウコンは、
血流改善と抗酸化を同時に底上げする“黄金コンビ”なのです。
夫婦で実践!“ガッテン式ケア”+“ピィパーズ甘酒”12週間ログ
我が家のゴースト血管改善のための日課
- 家でスクワット20回×3セットもしくはジムで筋トレ(私は週3〜4でピラティス)
- 41 ℃と高めの温度で入浴10 分
- 就寝1時間前にピィパーズ+秋春ウコン+自家製玄米甘酒を食べる
いますぐ始める!ピィパーズ×ウコン甘酒レシピ
- 材料(1杯分)
- 秋ウコン粉…小さじ½
- 春ウコン粉…小さじ½
- ピィパーズ粉末…小さじ¼(大体1gくらい)
- 自家製食べる玄米甘酒(無加糖)…大さじ2
- 手順
- カップに冷たいままの甘酒を入れる。
- ウコン2種とピィパーズを加え、ダマがなくなるまでよく混ぜる。
- 毎晩就寝1 時間前にゆっくり噛んで食べる。
疲れが抜けない場合は、黒糖シロップを入れることもある。
- ポイント
- 空腹時のほうが吸収が高い。
- 甘酒の自然な甘さが辛味を和らげてくれるが、味が気になる場合は豆乳などで割ってもOK。
- 妊娠中・授乳中・胆石症の方は必ず医師に相談。
▶ 商品は当店小恰好商店公式サイトから購入できます(国内ホテル配送にも対応)。
主観的変化(週ごとの自己評価)
- 2 週目:肌の水分保水力が高まった体感がある(私談)
- 4 週目:肌の“くすみ抜け”を実感するが指摘(私談)
- 8 週目:心なしか白髪が減ったような、目立たなくなった気がする(黒髪が増えた気がする)(夫談)
- 12 週目:ブラッシングしていると、確実に毛の引っ掛かり圧が高く、増えている。(夫談)
客観データが少ないながら、体感として血流が良くなったため、肌質改善には確実に繋がっていると思います。
毛細血管が元気ならターンオーバーも整い、シミ・たるみ・白髪・冷え・慢性疲労の改善が期待できるのはごもっともだと思います。
よくある質問Q&A
Q1:ブラックペッパーでも代用できますか?
A:ピィパーズよりピペリン量は少ないものの、黒胡椒でも吸収促進効果はあります。ただし辛味が強いので量を微調整してください。
Q2:どのくらいで効果を感じますか?
A:血流改善は比較的早く、2〜4 週間で手足の温かさや睡眠の質向上を感じる人が多いです。美容面は3 か月以上継続すると変化が実感しやすいと思います。
Q3:薬との相互作用はありますか?
A:ピペリンは一部の薬物代謝酵素を阻害します。降圧薬・抗凝固薬・糖尿病薬を服用中の方は医師にご相談ください。
Q4:国産と外国産では違いはありますか?
A:沖縄ではソーキそばにかけたりと代表的なスパイスですが、流通するほとんどのヒハツは外国産で、東南アジア産とインド産が主流です。まだまだ国内産は少ないながら、専門農家も増えています。国産の素晴らしいところは、生産者の顔がちゃんと見えることです。海外からですと、ポストハーベストの懸念などもあるため、当店では国産の農薬や化学肥料を一切使わずに生産されているものしか販売しておりません。
まとめー血管改善したいなら!いますぐ商品ページへGO!
- 毛細血管の若返りこそ、見た目年齢と健康寿命を伸ばす核心。
- ピィパーズのピペリンとウコンのクルクミンは、吸収率2000%アップというエビデンス付きの“黄金タッグ”。
- 店主自身、3 か月で髪・肌・朝の目覚めに変化を実感。
- 甘酒で手軽に続けられるレシピで、今日から血管エイジングケアをスタート。
▼ 商品のご購入はこちらからどうぞ!
▶︎ 沖縄本部りーじ農園の純国産ピィパーズ(ヒハツパウダー)はこちら!
▶︎ 酒豪伝説で有名な沖縄長生薬草本社が作る100%ウコンパウダー(春・皇金・紫・白)はこちら!
免責事項
本記事は学術情報を踏まえた一般的な健康情報です。症状のある方は必ず医療機関にご相談ください。
小さな一歩が、5年後のあなたを劇的に変えます。
未来の自分からの「ありがとう」を、今日のあなたが受け取りましょう。
さあ、一緒に“血管年齢-10歳”を目指しましょう!



コメント