masa

小恰好商店より

人生にも、固定費がある。

会社にも人生にもある「固定費」。削る目的は節約だけではなく、失敗しても考え直し、また挑戦できる余白を残すこと。60歳からの暮らしと仕事について、masaが綴ります。
小恰好商店より

健康は、未来を保証しない。それでも、今日を支えてくれる。

健康を大切にしてきた夫婦の暮らしと、妻mikoの病を通して見えてきた「健康」の意味。健康は未来を保証しない。それでも今日を支え、明日を選ぶ余地を残してくれると、masaが綴ります。
小恰好商店より

高いから、今はまだ買わない

出始めの枝豆を前にして思い出した、妻のmikoの「高いから、今はまだ買わない」という言葉。二人で買い物をし、料理をし、食卓を囲んだ何でもない時間が、今もmasaの暮らしの中に残っていることを書きました。
小恰好商店より

段ボールと、送り状と、「手伝いに行こうか?」私が「全然、大丈夫」と即答できた理由

妻のmikoを亡くしたあとも、小恰好商店の仕事が変わらず動いている理由。物流や事務を外の仕組みに任せながら、何を届けるかという最後の判断は自分で引き受ける。夫婦二人で作った小さな会社の形を、masaが綴ります。
小恰好商店より

店長mikoの夫です。妻が遺した言葉と小恰好商店を、これから私が続けます

小恰好商店の店長mikoを見送った夫masaが、妻の遺した言葉と、二人で育ててきた店を自分の責任で受け継ぐ決意を綴ります。mikoと歩んだ時間、手放すこと、60歳から暮らしと仕事をもう一度つくり直していくことについての、masa個人の記録です。
小恰好商店より

店長mikoについて、大切なお知らせ

小恰好商店をご愛顧いただいている皆さまへ。そして、このブログの記事を読みに来てくださった皆さまへ。 小恰好商店で副店長をしております、店長mikoの夫・masaです。本日は、大切なお知らせがあり、筆を執りました。 このブログを書いてきた店長...